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zoom RSS テーマ「部下の指導」のブログ記事

みんなの「部下の指導」ブログ

タイトル 日 時
銀行を舞台としたドラマ「半沢直樹」は面白い
以下、半年ほど前に書いたものですが、アップロードしていなかったので、ここでアップしておきます。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:28
形式化した目的・目標は無意味
ウチの次長には失望させられ続けて久しい状況にありますが、最近もまたダメ押し的な事件がありました。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:12
お礼、お詫びなど周囲への配慮に関する所感
報告・連絡・相談、略して報・連・相(ホウレンソウ)は、業務の基本としてうるさい位に上司から指導されます。確かに、これが粗雑ですと、組織運営が上手く回りません。部下の側からすれば、「これくらい省略しても支障あるまい」と考えてしまう傾向が強くありますが、上司から見ますと、「なぜあいつは報告しないんだ」と大変気になります。私もウチの次長や主任の上司になって初めて強く分かりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:33
「自分で考える部下」も良し悪し
「自分で考える部下」も良し悪し 自分で考えて業務を遂行する部下というのは、いわゆる任せて安心の出来る部下ということになりますが、そうした人材は稀にしか存在しません。比率的には部下全体の2割以下でしょうか。 ...続きを見る

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2012/12/29 16:28
ここはビジネスをやるところなんだから
日本が豊かになったことを主たる原因として、危機感や勤労意欲の減退してしまっているウチの次長や主任のような人材が世間一般では増加している様に思います。いわゆるマイホーム・パパといった存在で、一応の勤務が終了するや、会社のことは一切忘れて帰宅してしまい、会社の業務遂行・目標達成は二の次です。 ...続きを見る

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2012/12/02 10:42
コミュニケーション能力の意味するところ
以前、企業の求めている「コミュニケーション能力」なるものは意味が良く分からないと書きました。それは今でも同じことなのですが、要するに相手との意思疎通ができるということが、すなわちコミュニケーションの意味ですから、要点だけをまとめますと、次のようになると思います。 ...続きを見る

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2012/08/26 20:17
会社への借入れ申し込み
先日、職員の一人から借金の申し込みがありまして、ウチの次長が苦慮していました。借入れの直接の目的は子供の学資ということでしたが、話を聞いていますと、色々な借り入れが他にも多数あり、生活資金充当の色彩も濃厚です。 ...続きを見る

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2012/07/21 08:08
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題(その2)
先日、営業部の部長代理連中3人と暑気払いに行ってきました。総務部長の立場としては、現在の営業部長が60歳の定年まで2年余りであることから、そろそろ後継人事も視野に入れておく必要がありますし、まだそこまで急ぐ必要はなくとも、たまには営業部門の動静を把握することも必要です。 ...続きを見る

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2012/07/19 20:26
振込み手数料の教訓と自戒
私が以前勤務していた会社の二代目若社長は、当初総務部長であり、私の入社後に私に総務部長職を引継ぎました。若社長は、「総務部を始め事務部門は、収益を生まないコストファクターである」という誤った信念を頑固に保持している人物で、珍妙な差配を色々と打ち出す経営者でした。 ...続きを見る

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2012/05/12 10:21
人事考課票と社員教育
人事考課の困難さというのは、今さら指摘するまでもありませんが、人事考課には、社員の教育的要素が大きく存在するということを、考課票作成者となって初めて認識しました。 ...続きを見る

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2012/04/21 08:46
嘘と誤魔化し
ウチの次長は、自分に都合が悪い場面に立ち至りますと、嘘や誤魔化しで逃れようとする傾向が見て取れます。一事が万事そうではありませんが、10回に1回程度はそうなっています。その点はウチの主任の方が正直で、何度か検証して見ていますが、報告内容の抜け漏れ・引き延ばしや手遅れな場面はあるものの、明らかな嘘というものがありません。 ...続きを見る

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2012/04/19 21:30
営業ノウハウの乏しい上司は失格
ダイヤモンドオンラインの記事に、「パワハラを盾にした“タダ乗り部下”が増加中!「売れない営業が辞めない時代」に漂う上司の悲哀」というコラムがありまして、興味深く拝読しました(※1)。 ...続きを見る

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2012/04/07 17:47
或る程度指導を継続したら、しばらく放置してみる
反面教師としては最適のウチの次長と主任ではありますが、彼らも毎年少しずつながら進歩はしています。 ...続きを見る

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2012/04/06 08:01
地位高い男性 死亡率も高い/m3.comより
地位高い男性は死亡率も高い、という嫌なデータがあるようです。下記に引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

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2012/03/16 20:09
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題
仕事が出来ないことよりも、気遣い・気配りが出来ないことの方が、上司から見ればマイナス・ポイントが大きいかも知れません。なぜならば、人事考課など物事を決める場合に、仕事の出来不出来という論理的要素よりは、むしろ気遣い・気配りという感覚的要素の方が、より上司の評価感情(要は好き嫌い)に影響を与え易いからです。 ...続きを見る

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2011/11/13 18:09
習慣化したい規律の基本項目
会社員として習慣化したい規律の基本項目としては、次のものが想定されます。 ...続きを見る

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2011/11/05 17:18
おごってくれる上司は好意的と言える
無条件でおごってくれる上司というのは、自分に対して好意的であると解釈して概ね間違いありません。上司と言えども個人の資金繰りは決して楽ではありませんので、部下におごる余裕は他人が思うほどには持ち合わせていないのが実際ところです。逆に、会社の経費だけでしか飲み食いしない上司や、完全割り勘主義のようなケチな上司はたくさんいます。 ...続きを見る

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2011/10/30 10:23
管理ツールを管理する
各業務には、上司が毎月チェックするべきポイントとなる項目が必ず存在します。そのため、要チェック項目は、管理計表や報告書等として要約・定式化され、毎日・毎週・毎月・四半期・半期・1年いずれかのサイクルで提出を求められているのが普通です。 ...続きを見る

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2011/10/18 21:50
仕事を溜めないでお金を貯める
ウチの次長と主任は、仕事を溜める名人のようなところがあります。 ...続きを見る

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2011/10/16 13:25
元部下Y君の栄転
私が知る限り、楽天証券の山崎元さんの12回の次に転職回数の多い元部下のY君は、この8月に本社への栄転が決まったようです。Y君の転職話は以前にも少し書きましたが、当ブログを開始するきっかけとなったのは、Y君の相談事に回答していた事柄にあります。ただ、一つ回答するにも背景となっている考え方や理屈というものが幅広く存在するため、通り一遍の説明では、正確に理解してもらえていないのではないかという心配があり、十分な説明をしておきたいと思案したことによりブログ形式としました。途中で休憩しながら、結構長いブロ... ...続きを見る

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2011/08/09 12:44
いい報告書にはケチを付けたくなる
上司の心理も複雑です。たとえば、ごくごく稀に、ウチの次長が結構まともな内容の報告書を提出して来る場合があります。その内容が優れていて、私がざっと読んでみても手直しが不要なレベルにあったとします。その場合、「よくできているね」と言ってあげればいいのですが、その日の気分によっては、あら捜しをして少しでも自分の学識や優位性を誇示しないと気が済まない場合もあります。不思議なことに、報告内容の出来が良いほどそうした気分になってしまいます。 ...続きを見る

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2011/08/02 08:05
上司が年下の場合
日本にも実力主義の傾向が強くなり、年功序列はかなり崩れつつあります。現在は、完全な実力・実績主義でもなく、完全な年功序列でもない、両者の中間状態にあると言えます。そして、おそらくは、この状態が試行錯誤のままずっと継続しそうな感じです。それは、両者ともに長所と短所が併存しているからで、「これが一番良い」という人事制度は、おそらく存在せず、長所だけを色々とかき集めて来た折衷人事制度にならざるを得ないでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/18 09:42
「業務完了=現場を自ら確認する」
一つの仕事、業務、任務が完了したかどうかの確認は、「また聞き」では絶対にいけません。面倒だとは思っても、細かい事柄は別として、主要な部分は必ず自分で確認することが必要です。 ...続きを見る

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2011/05/21 08:13
「社長、部長からの課題=踏み絵」と解釈する
中小企業の社長というのは、猜疑心が強いものです。いわば、織田信長に仕えていると想定していれば、当たらずとも遠からずといったところです。従いまして、部下の裏切りを相当に警戒していますので、様々な場面や機会を利用して「踏み絵」(=課題、特命業務)を用意し、部下に踏ませてみます。そして、その反応により、忠誠度や能力のレベル、行動パターンを検証し、把握しようとします。 ...続きを見る

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2011/05/21 07:26
「部下に質問する=自分の用意した解答内容を検証する」
会議などで普通に行うことですが、参加者に経営課題の提出を求めたり、あるいは課題の解決方法の提案を求めたりする場面があります。会議の場ではなくても、部下に対して課題の解決提案を求めることは、往々にしてあることです。 ...続きを見る

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2011/05/05 13:49
「具体的に指示する(2)=数量で指示する」
報告書の書き方の項目のところで、@箇条書き、A漢語表現の多用、B数量化、という三点を提示しておきました。部下に指示を出す場合においても、これらの応用は可能ですが、口頭指示の「話し言葉」は、報告書の「書き言葉」とは異なりますので、そのまま応用することは必ずしも有効ではありません。ただし、数量化した指示方法というのは有効です。 ...続きを見る

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2011/05/04 09:59
「具体的に指示する(1)=指示内容を細分化する」
「分かる」というのは、物事を分けて分けて細かく分けると、対象が絞り込まれて理解し易くなって来ますので、最後は「分かった!」ということになります。「分かる」(=理解できる)ためには、話題の対象を分類・分割・区分けして細かくして行く必要があります。 ...続きを見る

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2011/05/03 08:41
「責任を取る=後始末までする」ということ
「責任を取る」ということの意味を考えると、結構色々な意味合いを含むものだと思います。 ...続きを見る

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2011/04/25 20:52
「管理する=コントロールする」ということ
■管理=コントロール ...続きを見る

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2011/04/22 12:51
報告類は漢語表現を増やすと意味が明確となる
ここで述べる程度の事柄は、みなさん当然実行されているように思いましたので、書こうかどうしようか迷っていましたが、念のため書いておきます。 ...続きを見る

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2010/09/11 12:58
挨拶はよく見られている
挨拶の重要性については、ここで論じるまでもなく、多数の人たちが感じていることだと思います。次の日経ビジネスオンラインの記事は示唆に富む内容ですので、重要と思われる点を抜粋し、各文の前後を組み替えて加工して掲載しておきます。 ...続きを見る

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2010/08/21 21:39
都度修繕の好きなウチの次長
何度も繰り返して次々と不具合の発生する配管設備だとか、あるいはまた順番に故障して行くエアコン設備だとか、設備上の不具合というものは、不定期にある日突然発生します。その修繕は、ウチの次長の担当です。彼のいいところは、突然不具合が発生しても嫌な顔をせずに業者に連絡して修理の立会いを実行するところで、それを何回繰り返しても大丈夫です。 ...続きを見る

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2010/08/20 12:28
報告類は、なるべく数量表現を多くするとレベルが上がる
ウチの主任や次長の報告書を読んでいますと、「文学的」表現が多い事に気付きます。 ...続きを見る

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2010/08/19 08:09
報告ではなく投書にしてしまったウチの主任
ウチの主任にはどうしてもトンチキな部分があります。私の勤務先では、顧客の満足度を改善するという名目の委員会があり、顧客からの投書、および職員が顧客から受けた苦情の代筆投書を受け付けて、対応策を検討し実施しているのですが、最近のその代筆投書の中に、総務部総務課(ウチじゃないか!)からのものがありました。 ...続きを見る

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2010/08/14 13:00
経営者は組合的な動きは好まない
日本の企業の労働組合は、いわゆる御用組合が多く、過激な活動をして経営者と敵対するような組合は数が少ないものと思います。私の考え方は、これまでのブログ内容で超保守的だということが分かっていただけているものと思いますので、ここでも経営サイドの本音をさらりと保守的な立場から説明しますが、日本の経営者は全般的に、従業員が団結して交渉をしたり、ストライキを行ったりすることを心配し、極力その状況は避けたいと考えています。 ...続きを見る

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2010/08/11 12:56
期限を守らない部下をどう指導するか
当ブログも毎日多数の人から、色々な単語で検索されておりまして、皆さんがどのような事柄で困っているのかが、ぼんやりとは分かります。また件数的には、毎日100件以上のアクセスが継続しており、いささか驚いています。誰に相談して良いのか困ってしまうような課題が多いものと思います。 ...続きを見る

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2010/08/04 20:48
部下に自発性を求めても上手くは行かない
部下を信頼して任せる、あるいは部下に業務改善や企画を任せれば、自分たちの立てた目標や企画については意欲的に取り組むから万事上手く行く、というような論調の部下指導本を割と見かけますが、これは大きな間違いです。上手く行ったとしても、それはたまたま意欲的な部下が少数でも存在していたという極めてまれなケースだと思います。 ...続きを見る

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2010/07/23 08:08
ローマ字打ちよりは平仮名打ちが良い
パソコンで文書を作成する場合に、ローマ字打ちの職員が多いように思います。おそらく、平仮名打ちで入力しているのは私くらいのものでしょう。しかしながら、日本語を入力しているのですから、そのものズバリを打ち込む平仮名打ちの方が入力スピードが速いのは当然で、その分だけ業務処理量にも差が生じて来ます。しかも、毎日のことですので、その両者の業務処理量の差は膨大な量となってその人の評価にさえ影響を与えるものとなります。 ...続きを見る

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2010/07/17 11:52
実行するべき処理内容をスケジュール表に書いて確実に実行に移す
ウチの次長の先延ばし癖については、すでに何度も説明した通りです。私の部下となってここ5年半の彼の行動を観察していますが、5年というような比較的ロングタームで観察していますと、先延ばししたり忘れていたりする彼が担当する業務は、不思議なことに業務自体が彼を督促するという現象が見られ、遅くとも1−2年のうちには再度事件が勃発して、どうしても最終解決せざるを得ないことになるのが通例です。 ...続きを見る

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2010/07/15 12:45
職員性善説が基本。ただし、就業規則上は性悪説への対応も必要
会社の経営は、職員性善説を想定した運営方法が一般的であるものと思います。その方が経営が楽で効率的ですし、職員側も待遇向上などで居心地が良くなります。 ...続きを見る

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2010/07/10 12:25
他人の話は割り引いて考え、裏づけを取り、かつ両方の話を聞く
会社ではよくあることですが、アピールの上手な職員とそうではない職員とがいます。何かのついでに近くにやって来て耳障りの良い事柄を話題にして帰って行く課長や部長もいますし、挨拶以外は滅多に言葉を交わすことのない課長もいます。何度か話し込んでいますと、自然にその接点の多い人物の意見が頭に入ってしまい、接点の少ない人物のことはないがしろになってしまったりするものです。 ...続きを見る

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2010/07/07 20:57
40歳としての役割期待は大きい/中年であることを自覚する
ウチの次長の仕事ぶりが低調なのは、すでに多数の実例を挙げて説明してきている通りです。ウチの次長も40代ですので、部長の私としては、かなりの危機感を持っています。このまま彼が10年間勉強もしないまま50歳になったと仮定した場面を想像してまみすと、恐ろしくなって来ます。 ...続きを見る

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2010/06/06 09:48
何故かツケは一度にまとめて回ってくる
何やら忙しくて大変な時に限って次々と事件が勃発してしまい、色々な行事や課題や出来事が重なって身動き取れなくなることが、人生何度か起こるものです。ウチの次長が現在そうした状態にあります。しかしながら、それもこれも、課題を後回しにしてきたツケが回ってきたというだけのことにしか私には見えませんので、所詮は自業自得ということです。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:06

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