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zoom RSS テーマ「管理職の役割」のブログ記事

みんなの「管理職の役割」ブログ

タイトル 日 時
私の前任の総務部長
「劣後した人材というものは、安かろう悪かろうであり、結局は目に見えない余計なコストを何らかの形で会社に負担させているものと見なして概ね間違いのないところです」と以前書きました。 ...続きを見る

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2015/08/01 11:14
再雇用に関する所見
これまでとは若干毛色の異なる話となりますが、定年退職の時期が近づきますと、自分にとっては、これまで想定もしていなかった再雇用の問題が浮上して来ます。 ...続きを見る

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2015/02/04 07:50
同族経営にありがちな事情
ウチの次長の頑張り(?)にはどうも違和感があります。普段の業務は極めて消極的で、私から改善指示を遠回しに出したくらいでは、絶対に手は付けませんし、また仮に業務命令で改善を指示したとしても、出来うる限り先延ばしにするのが関の山です。 ...続きを見る

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2014/10/18 21:48
跡継ぎ社長に対する心配(その2)
最近ウチの社長がしばしば口にしている事柄は、「職員の愛社精神」ということです。いわく、最近の若い連中は、愛社精神というものがなくなった・・・。 ...続きを見る

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2012/08/26 19:58
会社への借入れ申し込み
先日、職員の一人から借金の申し込みがありまして、ウチの次長が苦慮していました。借入れの直接の目的は子供の学資ということでしたが、話を聞いていますと、色々な借り入れが他にも多数あり、生活資金充当の色彩も濃厚です。 ...続きを見る

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2012/07/21 08:08
跡継ぎ社長に対する心配
どこの会社にもあることですが、創業実力社長の跡継ぎは常に問題となります。息子がいれば息子に譲るのが通常のパターンとはいえ、息子のいない場合もありますし、仮に息子はいたとしても、その息子が必ずしも有能とは限りません。 ...続きを見る

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2012/07/19 20:33
振込み手数料の教訓と自戒
私が以前勤務していた会社の二代目若社長は、当初総務部長であり、私の入社後に私に総務部長職を引継ぎました。若社長は、「総務部を始め事務部門は、収益を生まないコストファクターである」という誤った信念を頑固に保持している人物で、珍妙な差配を色々と打ち出す経営者でした。 ...続きを見る

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2012/05/12 10:21
人事考課票と社員教育
人事考課の困難さというのは、今さら指摘するまでもありませんが、人事考課には、社員の教育的要素が大きく存在するということを、考課票作成者となって初めて認識しました。 ...続きを見る

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2012/04/21 08:46
嘘と誤魔化し
ウチの次長は、自分に都合が悪い場面に立ち至りますと、嘘や誤魔化しで逃れようとする傾向が見て取れます。一事が万事そうではありませんが、10回に1回程度はそうなっています。その点はウチの主任の方が正直で、何度か検証して見ていますが、報告内容の抜け漏れ・引き延ばしや手遅れな場面はあるものの、明らかな嘘というものがありません。 ...続きを見る

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2012/04/19 21:30
或る程度のサイクルでの担当者交代は必要
同じ人が同じ役職や業務を担当していますと、どうしてもマンネリ化してしまいますので、或る程度のサイクルで担当替えをする必要があります。実力者社長といえども一度得てしまった地位を長く続けていますと、どうしてもマンネリ化してしまい、企業が停滞から衰退に向かうのが世の常です。 ...続きを見る

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2012/04/19 21:27
営業ノウハウの乏しい上司は失格
ダイヤモンドオンラインの記事に、「パワハラを盾にした“タダ乗り部下”が増加中!「売れない営業が辞めない時代」に漂う上司の悲哀」というコラムがありまして、興味深く拝読しました(※1)。 ...続きを見る

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2012/04/07 17:47
仕事を大切にする
何事にも愛情、愛着を持つということは大切なことで、愛情を注げば注ぐほど、その対象(人、物、無形のものに限らずすべて)は相応に愛情に応えてくれるものであると言えます。これはこの世の法則のようなものです。 ...続きを見る

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2012/04/07 11:28
或る程度指導を継続したら、しばらく放置してみる
反面教師としては最適のウチの次長と主任ではありますが、彼らも毎年少しずつながら進歩はしています。 ...続きを見る

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2012/04/06 08:01
地位高い男性 死亡率も高い/m3.comより
地位高い男性は死亡率も高い、という嫌なデータがあるようです。下記に引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

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2012/03/16 20:09
おごってくれる上司は好意的と言える
無条件でおごってくれる上司というのは、自分に対して好意的であると解釈して概ね間違いありません。上司と言えども個人の資金繰りは決して楽ではありませんので、部下におごる余裕は他人が思うほどには持ち合わせていないのが実際ところです。逆に、会社の経費だけでしか飲み食いしない上司や、完全割り勘主義のようなケチな上司はたくさんいます。 ...続きを見る

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2011/10/30 10:23
規律が成功のもと
会社運営で一番大切な事柄は、職員の規律であると思います。経営資源としての、ヒト、モノ、カネ、情報、時間・・・などのコントロールが大事であることはすでに説明しましたが、その根幹となるヒト、つまり従業員のあり方のそのまた根幹は、職場の規律です。規律のない職場、規律のルーズな職場は、利益が上がりません。 ...続きを見る

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2011/10/01 08:59
経営管理には戦略的思考が必要
戦略という言葉は結構難解です。私流に解釈しますと、企業利益の最大化を図るための経営資源配置設計のことだと考えています。つまり、経営上の設計図が戦略、その設計図に沿った経営資源のコントロールが管理、ということになります。 ...続きを見る

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2011/09/01 08:11
支払サイト短縮要請の意味するところ
いきなり経理の話になりますが、買掛金の支払いサイト(買掛期間)は、物品を購入する条件として、自社が取引先からどのように見られているかを知る上で大切な指標です。 ...続きを見る

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2011/08/11 12:39
元部下Y君の栄転
私が知る限り、楽天証券の山崎元さんの12回の次に転職回数の多い元部下のY君は、この8月に本社への栄転が決まったようです。Y君の転職話は以前にも少し書きましたが、当ブログを開始するきっかけとなったのは、Y君の相談事に回答していた事柄にあります。ただ、一つ回答するにも背景となっている考え方や理屈というものが幅広く存在するため、通り一遍の説明では、正確に理解してもらえていないのではないかという心配があり、十分な説明をしておきたいと思案したことによりブログ形式としました。途中で休憩しながら、結構長いブロ... ...続きを見る

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2011/08/09 12:44
ウチの次長の夏休み
ウチの次長は周囲に関係なく夏休みを毎年飽きずに取得します。その点では、社長一族の特権をフル活用している人物だと言えます。しかしながら、そのことで周囲がどう思っているのか、あるいは将来的にどのような影響があるのか、というところまでは思案が及んでおらず、結局は目先の損得勘定だけにとどまっています。 ...続きを見る

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2011/08/05 07:54
上司が年下の場合
日本にも実力主義の傾向が強くなり、年功序列はかなり崩れつつあります。現在は、完全な実力・実績主義でもなく、完全な年功序列でもない、両者の中間状態にあると言えます。そして、おそらくは、この状態が試行錯誤のままずっと継続しそうな感じです。それは、両者ともに長所と短所が併存しているからで、「これが一番良い」という人事制度は、おそらく存在せず、長所だけを色々とかき集めて来た折衷人事制度にならざるを得ないでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/18 09:42
下手な言い訳はしないこと
何か失敗をした場合に、下手な言い訳はしないで、すぐに謝ってしまう方が結果はベターとなります。しかしながら、つい言い訳をしてしまうのもまた人情というものです。 ...続きを見る

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2011/06/28 20:36
大きな成果は上げ過ぎないこと
中小企業では、社長が一つのお山の大将で、かつまた経営リスクを一人で背負っていますので、部下に対する猜疑心が途切れることはまずありません。何度か述べましたように、例えて言えば「戦国大名」に似た立場だと思います。有力な部下は対外的な戦さには重宝ですが、その反面、大将の寝首を掻いたり反乱を起こしたりする可能性があります。かといって、無能な部下ばかりですと、会社が成り立ちません。できる部下とそうでもない部下との人数的バランスが結構微妙です。 ...続きを見る

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2011/06/23 12:27
余計な情報はむしろ伝えないこと
今回はいわば当然の話ですので、挙げるだけ無意味かも知れませんが、現実の話でもありますので、念のために書いておきます。 ...続きを見る

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2011/06/13 12:57
会社勤務も捨てたものではない
■会社勤務も捨てたものではない 会社勤務は、規律を求められる上に拘束時間が長いので窮屈な面はあるものの、その反面、考え方によっては、まんざら捨てたものではなく、メリットも多数あります。 ...続きを見る

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2011/06/03 08:06
「業務完了=現場を自ら確認する」
一つの仕事、業務、任務が完了したかどうかの確認は、「また聞き」では絶対にいけません。面倒だとは思っても、細かい事柄は別として、主要な部分は必ず自分で確認することが必要です。 ...続きを見る

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2011/05/21 08:13
「社長、部長からの課題=踏み絵」と解釈する
中小企業の社長というのは、猜疑心が強いものです。いわば、織田信長に仕えていると想定していれば、当たらずとも遠からずといったところです。従いまして、部下の裏切りを相当に警戒していますので、様々な場面や機会を利用して「踏み絵」(=課題、特命業務)を用意し、部下に踏ませてみます。そして、その反応により、忠誠度や能力のレベル、行動パターンを検証し、把握しようとします。 ...続きを見る

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2011/05/21 07:26
「管理する(3)=先を読んで対応する」
■一般論としての先読み予測 繰り返しになりますが、「管理する」ということばの意味を簡単にまとめますと、@部下や業務内容(=経営資源全般)をコントロールするということで、しかもA「継続的に」コントロールすることだ、ということを説明しました。それに付け加えて、B「先を読んでコントロールする」という内容も挙げておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/05/14 09:50
「部下に質問する=自分の用意した解答内容を検証する」
会議などで普通に行うことですが、参加者に経営課題の提出を求めたり、あるいは課題の解決方法の提案を求めたりする場面があります。会議の場ではなくても、部下に対して課題の解決提案を求めることは、往々にしてあることです。 ...続きを見る

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2011/05/05 13:49
「具体的に指示する(2)=数量で指示する」
報告書の書き方の項目のところで、@箇条書き、A漢語表現の多用、B数量化、という三点を提示しておきました。部下に指示を出す場合においても、これらの応用は可能ですが、口頭指示の「話し言葉」は、報告書の「書き言葉」とは異なりますので、そのまま応用することは必ずしも有効ではありません。ただし、数量化した指示方法というのは有効です。 ...続きを見る

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2011/05/04 09:59
「具体的に指示する(1)=指示内容を細分化する」
「分かる」というのは、物事を分けて分けて細かく分けると、対象が絞り込まれて理解し易くなって来ますので、最後は「分かった!」ということになります。「分かる」(=理解できる)ためには、話題の対象を分類・分割・区分けして細かくして行く必要があります。 ...続きを見る

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2011/05/03 08:41
「管理する部下数の増加=管理業務の付加価値増加」
最近は、日本社会が豊かになったという証左なのか、あまり出世にこだわらないで、そこそこの収入があれば後は自分の時間や生活を優先するという人が増えました。確かに、衣食住に不自由しなければ、会社の重責を担って四苦八苦するよりは、自分の時間を確保して、楽しく気楽に人生を送る方がお得で良いのかも知れません。出世したからといって、「何がある」というものでもありませんから、気楽な人生の過ごし方を選択するのもまた、一つの価値観です。 ...続きを見る

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2011/05/01 11:39
「責任を取る=後始末までする」ということ
「責任を取る」ということの意味を考えると、結構色々な意味合いを含むものだと思います。 ...続きを見る

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2011/04/25 20:52
「管理する=コントロールする」ということ
■管理=コントロール ...続きを見る

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2011/04/22 12:51

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