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zoom RSS テーマ「転職」のブログ記事

みんなの「転職」ブログ

タイトル 日 時
他社で通用する力量、他国で通用する力量を確保する
つい先頃まで、「転職して他社でも通用する力量を確保すべし」という発想でも良かったものが、最近では日本の少子高齢化、国内産業の停滞、および中国など新興国の発展を反映して、「海外で出稼ぎ可能なくらいに実力を養成すべし」という論調に変化して来ています。大変な時代となりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:13
採用面接に関する付言
最近当社でも次世代を見据え、幹部職員の採用機運が出て来まして、ようやく社長がその気になりました。幹部職員の採用方法としては、中小企業としては必然的に中途採用ですので、仲介業者に紹介を委託するのが現在では普通のあり方となっています。 ...続きを見る

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2013/10/27 12:54
面接後のキャンセル多発
最近の採用では、個別の広告による募集よりも、仲介業者を経由する募集・応募が増えました。現状、当社でもほとんどが仲介業者経由の応募となっています。その分キャンセルが気軽・お手軽に出来るためか、面接後のキャンセルも増加する傾向にあります。 ...続きを見る

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2012/09/08 12:03
大卒の生涯賃金水準データ
大卒の生涯賃金水準データ データとしてはやや古くなりますが、週刊ダイヤモンド(2012.06.30号)に、大卒の生涯賃金水準が掲載されておりましたので、転載しておきます。25年前と比較して、3割程度下落している様です。 ...続きを見る

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2012/06/30 12:11
この国はきっと滅びる! 就活のバカたち 学生もバカなら、面接官も大バカ/現代ビジネスより
採用面接というものは、難しいものです。1度や2度の面接でもって正確な人物鑑定ができるはずがありません。正確な人物鑑定など、私の場合は最初から諦めていますが、中には諦めの悪い面接官がいて、相手の反応を見るために奇想天外で珍奇な質問をするケースもあるようです。現代ビジネスにそれらしい記事が掲載されておりましたので、詳細は当該記事をご参照いただくとして、下記には大切な部分のみを引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

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2012/02/29 21:17
2009年のサラリーマン年収分布データ
2009年のサラリーマン年収分布データ 週刊ダイヤモンドの2011/07/16号に、2009年のサラリーマン年収分布データが掲載されていましたので、参考までに引用しておきます。 ...続きを見る

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2011/09/30 20:38
転職時は円満退社を心がける
すでに当ブログのどこかで書いているかも知れませんが、退職する場合は、必ず円満退社とするべきです。人としての礼儀という面はもちろんありますが、それだけではありませんので、注意が必要です。 ...続きを見る

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2010/10/18 12:38
生涯収入の比較/正社員と契約社員
生涯収入の比較/正社員と契約社員 2010年8月28日号の「週刊ダイヤモンド」に、比較的よくまとめられた就職関係の資料が掲載されていましたので、転載しておきたいと思います。もう自分で購読されている方は見飛ばしていただいて結構です。正社員の生涯収入は3億円強という認識でいましたが、この資料によりますと、その後また低下して2.7億円となっているようです。 ...続きを見る

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2010/08/24 20:38
もう一人の元フリーター中年は管理職
私の職場で、フリーター青年を採用した話は以前書きました。その青年(20歳代でしたので「青年」と表現しました)以外に、その後もう一人フリーター中年(30歳過ぎなので「中年」と称しておきます)を採用していますので、そのことも参考までに書いておきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/07/28 12:33
大企業からの転職では、ひとまず小企業への転職で業務知識全般を拡充するワンステップを踏むとベター
当ブログは書くべき話題が概ね尽くされたため、1年ほど記事を書いておりませんでしたが、それにも拘らず意外に毎日の閲覧者数が多いので、たまに気づいた論点を補充しておくことにします。それだけ転職関係の悩みで切実な方が多いのだと思います。 ...続きを見る

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2010/04/05 22:08
面接段階で採否に迷いがある職員は長続きしない/面接は自然体で
何人も面接をしていますと、採否のボーダーラインにあり、採用しようかどうしようか迷うケースがよくあります。当社の既存職員の体質や能力レベルと照らし合わせてみて、やや違和感があるような場合です。そうした場合に限って、人数不足に現場が困っているので、合格ぎりぎりであるならば採用して欲しいという圧力がかかっているものです。 ...続きを見る

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2009/05/04 14:19
面接先の企業内容を帝国データバンクで調査する
これから中途採用で面接を受けようとする会社については、帝国データバンクで企業概要を調べてみると安心です。少なくとも、黒字か赤字かだけでもはっきりしますし、黒字の場合はどれくらい黒字なのかも分かります。 ...続きを見る

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2009/05/01 20:17
業種による年収格差も考慮すること
業種による年収格差も考慮すること 業種によって年収に格差があることは、みなさんもご存知だと思います。一般的に、メーカーは低めで、サービス業は高めです。それは、メーカーが装置産業で機械設備に収益の分配分を多く注ぐ必要があるのに対して、サービス業は人手そのものがサービスに直結していて従業員への収益分配率が高くなるからです。収益の源泉が、メーカーはどちらかと言うと機械生産、サービス業は人間の手ということですから、それに応じた収益の分配が行われます。 ...続きを見る

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2009/04/30 21:27
「口下手=コミュニケーション能力不足」ではない
口下手で面接が不安だ・・・という検索で当ブログにアクセスする方が多数おられます。以前にも説明したように、口下手だから面接で不利だとは限りません。 ...続きを見る

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2009/04/18 17:08
どのような立場が幸せの最大値をもたらすか
サラリーマンと言うのは、割合とリスクの小さい商売です。勤務先が相当な経営不振とならない限りは、毎月、給料日になると確実に給料が銀行口座に振り込まれます。給与分だけ働いていようが、そうであるまいが、振込み額は毎月一定で、額はやや不足気味ではありますが、とにかく生活だけはできる額です。しかしながら、経営者になると様々な経営リスクを日夜365日背負っていますので、そうした確実さや安定感、ある種の気楽さはありません。 ...続きを見る

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2009/03/29 17:34
派遣先に求められたら履歴書は提出する
派遣会社は、派遣社員の個人情報を守る必要があるためか、こちらが要請しても本人の履歴書を開示してくれません。「本人が納得して個人的に提出するのは構わない」という言い回しで逃げてしまいます。しかしながら、履歴書なしというのは、働いてもらう側としては、非常にやりにくいものです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:59
出来る人は全体像から説明する/フレームワーク思考
前任部長からの引継ぎには難渋しました。というのも、あらかじめ全体像を全く示してもらえないため、担当業務範囲がさっぱり分からなかったためです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:05
派遣とパートは同じ立場ではない
派遣社員とパート職員との立場は、明らかに違います。派遣社員は、派遣元の会社の社員であって、派遣先の会社の社員ではありません。ですので、社会保険関係は派遣元の会社で加入することとなりますし、有給休暇も派遣元の会社から取得することとなります。 ...続きを見る

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2009/03/15 19:52
面接に臨む服装
面接の時の服装のことでアクセスされている方も散見されます。これはあまり難しく考える必要はありませんので、通常一般レベルのフォーマルな服装で、相手に違和感を与えないレベルのものであれば十分です。 ...続きを見る

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2009/03/06 21:34
面接での希望年収が会社提示額と乖離している場合
希望年収が会社側の提示額と乖離している場合について、当ブログにアクセスされていた方がいましたので、その点にも触れておきます。 ...続きを見る

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2009/03/04 20:30
面接の所要時間/あまりに短いと不採用?
面接そのものの所要時間については、個々のケースによって異なりますが、概ね1人あたり40−50分といったところでしょう。話が弾むようですと、ついつい1時間以上面接している場合もあります。逆に30分以内、というのはやや短かすぎるような気がします。 ...続きを見る

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2009/03/02 20:42
一度面接して謝絶された場合、再面接は困難
一度面接してお断りする場合、どうしても社交辞令的な柔らかい言い回しでもってお断りすることにならざるを得ません。たとえば、「採用枠○人に対して応募者が多数でやむを得ず貴殿は不採用となりましたが、またの機会に・・・」というような言い回しになります。しかしながら、そうした社交辞令的ないささか含みを残した言い回しでお断りしますと、「日数が経過すればまだ脈があるのではないか」と解釈して、機会を改めてまた応募される方も中にはいます。 ...続きを見る

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2009/02/28 20:07
有期間雇用でも応募するのが良い
中規模企業の正職員を希望するのであれば、たとえ有期間雇用の募集でも、時給や勤務時間帯などの条件が折り合うのであれば、応募してみるのが良いと思います。半年なり1年なりの雇用期間が終了するまでに、どのような情勢変化があるか分かりません。会社の人繰りは結構流動的に変化しているものなので、案外そこから、正職員への道が開けてしまうかも知れません。 ...続きを見る

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2009/02/28 16:52
年賀状は上司には必ず出す/有効性大
転職後のまだ馴染みが薄い段階では、年賀状というのは主要な職員に自分を認知してもらうための自然で有効な手段であると思います。年賀状をもらって不愉快だという人はおそらくはいませんし、お正月でゆったりした気分が背景にありますので、きちんとした文面で送れば丁寧に読んでもらえて心証はかなり良くなります。 ...続きを見る

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2009/02/25 20:31
採用面接は誰が行うか
採用の面接官は誰が行うかといいますと、中小企業であまり組織が大きくなければ、第一次面接は、人事担当部門の部長(総務部長など)と、その応募者を必要としているセクションの部長の2名で行うのが普通です。面接官が3人という場合もありますが、第三番目の人物はおそらくは質問はしないで人物観察に徹するスタンスでいるはずです。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:01
口下手でも面接は不利ではない
面接では飾らず、ありのままが一番です。口下手であっても構いません。それとは逆に、面接の中で、尋ねもしないことを結構尾ひれを付けて喋る人がいますが、面接であれだけ喋ることが出来るのであれば、普段は勤務時間中にどれほど喋るのか、却って不安になります。あまりに無口な人も困りますが、饒舌なのも困ります。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:39
中小企業への転職では上昇志向がいいとは限らない
人事受けがいいとされるものに、「上昇志向」があります。たとえば、「この方向で自分のスキルアップを図りたい」とか、「この資格取得に向けて勉強している」とか、あるいはまた、「将来的には部下をたくさん持って業績伸張に貢献したい」とか、言い回しは色々ありますが、何らかの上位の目標を志向しているスタンスを面接などで明示することを指します。あるいはまた、ちょっと別な方向で、「何でもご指示いただければ、入社までに勉強しておきます」というような意欲志向の表明もできます。 ...続きを見る

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2009/02/17 20:26
好きなことを仕事にしても成り立たない/業務に抵抗感がなければ十分
好きなことを仕事にすれば、楽しい上にいくらでも稼げるから一石二鳥、といった趣旨の本を見かけますが、この考え方には相当無理があると思います。現実には、極めて少数の人しか実現できないと思いますし、かつまた自分が好きなことだけやれば、それ以外の業務は周囲の他人に押し付ける結果とならざるを得ませんから、大多数の人にとっては迷惑な話となります。 ...続きを見る

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2009/02/14 20:04
50歳以上での転職
50歳以上での転職、という検索で当ブログにアクセスしている方もおられるようです。50歳以上での転職案件も、なくはないと思います。が、あるとすれば部長職か、それに準ずる役職であると思います。ただし、個人的見解としては、基本的には、50歳代での転職はあまりお勧めはしません。 ...続きを見る

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2009/02/11 18:17
採用面接では面接室の前で一礼すると良い
面接を受けるに当たり、もちろん、心の中でだけで構いませんが、面接室の前に立った時に、「今日はよろしくお願いします」と言いながら軽く一礼し、それから部屋をノックして入ると、雰囲気がなごやかになります。これは本当です。一度、試して見られると良いと思います。 ...続きを見る

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2009/02/10 20:46
オーナー社長への接し方
中小企業への転職で最も注意すべきなのが、オーナー社長への接し方であることはすでに説明した通りです。大事なことなので、さらに追加で補足しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/09 21:42
中小企業への転職での最大の注意点/オーナー社長
当ブログでは、転職する場合に、本人と転職先の会社との相性の一致を重視しています。そのことに関係して、中堅・中小企業への転職の場合に十分注意しておく必要があるのは、転職先の会社の社長との相性です。その会社と体質が合う合わないの判断は、面接官の方がしてくれますので、採用となる場合は従業員とはもちろん、社長との相性も大抵大丈夫と言えます。元はといえば、社長が幹部を体質と相性(要するに好き嫌い)で選択して来ていますので、その幹部である面接官と体質が合えば、社長とも合うという図式となります。 ...続きを見る

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2009/02/08 11:18
面接から内定連絡までの日数は?
面接終了から内定連絡までの日数を知りたくて、当ブログにアクセスされた方もいたようですので、これにも触れておきます。 ...続きを見る

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2009/02/06 08:14
40歳以上の転職・その2
40歳以上の転職、という検索をされて当ブログにアクセスされている方が散見されますので、繰り返しにはなりますが、切実な問題だと思いますので、もう一度手順をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/02/05 12:45
転職は月収ではなく年収で考えるべきだが・・・
男女差別をするつもりはまったくありませんが、私の勤務先で見ていますと、男性職員は年収ベースで収入を捉えているのに対して、女性職員は月収ベースで捉えている人が大半であるように思います。そうして、少しでも高い月給提示のある会社へ転職してしまう、という女性職員が結構な数います。 ...続きを見る

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2009/02/04 17:26
面接は電話段階から始まっている
「面接は入室段階から始まっている」ということはすでに説明しました。その前段階ですが、新聞折込みや、求人雑誌などで募集する場合、「電話連絡の上、履歴書をご持参ください」という形の募集が結構あります。その場合は、電話連絡の段階から「面接」が開始されています。 ...続きを見る

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2009/02/04 08:26
パートや派遣から正職員へ採用となる人
パートや派遣社員は身分が不安定だといわれています。会社側の都合で、いつ雇用契約を打ち切られるか分かりませんので、確かにその通りでしょう。本人たちも不安定な思いをしているのだと思いますが、それは雇用主側も同じです。 ...続きを見る

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2009/01/31 20:03
リストラ対象者への予兆・サイン・前触れにはどのようなものがあるか
リストラの予兆やサインについて説明してみようと思っていましたら、私が書こうと思っていた事柄よりもはるかに詳しく書かれている記事がありましたので、ご参考までに紹介しておきます。ただ、これは外人が書いたものですので、日本とはやや異なる部分もありますが、概ね正鵠を射ていると思います。興味のある方は下記の原文にアクセスしてみてください(※1)。 ...続きを見る

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2009/01/31 19:22
転職活動の期間的メドは半年から1年/口下手でも大丈夫
転職活動の期間的な区切りというのは、個人によって違うと思いますが、延々と決まらないというのもくたびれるものなので一つの参考までに申しますと、45歳で転職した私の事例では、仲介業者のR社に依頼してから本格的に活動を始めて決定まで大体10ヶ月でした。もっと若い方は、さらに短期間で決まるものと思いますし、実際私のところに応募がある30代の人たちの活動期間は、もっと短いようです。 ...続きを見る

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2009/01/29 17:50
面接は平日の午前中がよい/午後であれば3時まで
転職する場合は、新しい会社に採用が決まってから現在の勤め先に退職を切り出すのが安全なやり方ですので、大半の方はそうされていると思います。したがいまして、平日の日中の面接というのは、なかなか時間設定が大変です。 ...続きを見る

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2009/01/27 17:36
中途採用面接での入社日の決まり方
募集する側は、職員の不足する予定時期に従って募集をかけています。不足状況にもよりますが、業容を拡大している場合以外は、退職者の欠員補充となりますので、大体は採用決定後1〜2ヶ月先の入社を想定しています。 ...続きを見る

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2009/01/27 12:51
中途採用の年収決定(3)してはいけないこと
採用決定後の段階で、年収の増額要求をしてくる応募者がいます。これはしない方がよいと思います。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:47
中途採用の年収決定(2)個別面接時の提示額
職員募集の要項で、年収は一定の幅を持たせた額で掲載します。実際に応募がありますと、履歴書内容によって書類審査をしますが、その際に前職での年収というのも注目する部分です。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:39
中途採用の年収決定(1)会社側の募集提示額
中途採用で職員を募集する場合、年収設定をどうするのかについては、結構悩みます。一応、市場価格のようなものがありますので、あまり低いと応募者が少なくなりますし、高く提示することにも不安があります。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:26
採用面接の心得(10)採用連絡がスムーズにできるようにしておく
面接技術の研究には熱心でも、意外に軽く見ている人が多いのが、面接結果の連絡を受ける方法です。当方から採用面接の結果連絡をしたい場合に、電話連絡がスムーズに取れない人が結構います。こちらが連絡してすっきり電話が通じる人は、1/3もいませんし、留守電に折り返し連絡をもらえるように吹き込んでいても、すぐに電話をくれる人はほとんどいません。 ...続きを見る

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2009/01/21 12:21
採用面接の心得(9)応募者側から採用を辞退する場合
応募した側として、面接は受けて採用になりそうだけれども、あるいは採用通知は受け取ったけれども、なぜか気分が進まなくなった、という場合もあるかと思います。そういう場合は、変な理由を考えるのではなく、素直に謝って断りを入れるべきです。本人が辞退したいと言っているのにもかかわらず、深追いして理由をあれこれ詮索してくる会社はありません。 ...続きを見る

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2009/01/20 17:53
採用面接の心得(8)面接の何分前に到着するか
面接は約束時間のどれくらい前に到着すればいいでしょうか。これまでの面接経験での感覚的統計で判断しますと、5分〜10分くらい前に来る人が一番多いようです。10分くらい前であれば、面接官の面接準備も十分出来ていますし、応募者に待ってもらうのも抵抗感があるので、すぐに面接に入ります。10分よりもっと前、というのは、できれば避けた方が無難であると思います。近所で時間を調整してから受付に顔を出す方がいいでしょう。 ...続きを見る

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2009/01/20 12:36
採用面接の心得(7)面接で忘れ物に気づいた場合どうするか
面接で提出を求められているものを忘れてしまった場合はどうなるでしょうか。履歴書を忘れる人はいないと思いますが、それ以外のもの、たとえば資格証明書だとか免許証などを忘れてしまうケースがないとは言えません。 ...続きを見る

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2009/01/20 08:55
採用面接の心得(6)面接で心証を良くする方法
本日また採用面接を行いましたが、そこで気付いたことを書いてみます。 ...続きを見る

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2009/01/16 20:39
採用面接の心得(5)面接は入室段階から始まっている
私の行う面接では、最初の5分間で、募集要項に掲載してある雇用条件の内容と就業規則の概要などを確認の意味で説明することとしています。その説明をしている過程で相手の表情や反応を見ることにより、応募者の性格や勤務姿勢などがよく分かります。意外にもこの説明プロセスが面接の中で大事な部分を占めている、というのが本当のところです。 ...続きを見る

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2009/01/15 08:03
転職するのであれば仲介業者を通すのが良い
転職するのであれば、仲介業者にまず登録して仲介を依頼するのがいいと思います。私自身、転職の折には最大手のR社に依頼しました。新聞広告やネット広告など、様々な募集広告が出ていますが、結局のところ、個人だけで集める情報には限界がありますので、やはり仲介を頼むのが妥当です。 ...続きを見る

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2009/01/13 17:51
フリーターは正社員に採用されるか
フリーターは正社員に採用されるか、これもまた核心を突いた話題です。採用担当者である私自身の事例を言いますと、現在の勤務先でフリーターの青年を1名採用しています。採用はもちろん私自身の判断によるものですが、判断の根拠としては次の事柄があります。 ...続きを見る

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2009/01/10 13:51
面接官が採用に乗り気な場合のサイン
面接を受けていて、面接官が乗り気なのかどうかは、受ける側としては一番関心のあるところだと思います。面接官が、「この人は採用合格ラインだな」と考えている場合、必ず出すサイン、というか質問があります。不採用だ、と考えている場合には、この質問は特にはしないことが多いと思います。 ...続きを見る

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2009/01/10 13:06
学歴無用論は間違い
一昔前、「学歴無用論」という考え方がはやったことがありました。主張の発端は、まだ鼻息が荒かったころのソニーではなかったかと思います。しかし、この考え方はいつの間にか尻すぼみとなり、現在では表立って主張する会社はほとんどなくなりました。 ...続きを見る

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2009/01/10 08:39
40歳以上の転職は不利でも無理でもない/ただし管理職
40歳以上の転職は、募集自体が少なくなるといわれています。確かに募集件数は少なくなります。しかしながら、募集がないわけではなく、一定量は必ず存在します。募集件数が減るという意味は、一般職員としての募集が減るということで、これは当然のことです。30歳代後半の課長が、40過ぎの人材を部下として使いにくいのはよく分かります。40歳以上は、一般職募集の対象ではなくなるという意味で、募集件数は少なくなるわけです。 ...続きを見る

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2009/01/08 12:53
転職回数は多いと不利
転職回数は、あまり多いと不利になります。回数として自然に抵抗なく容認されるのは、3回程度まででしょう。では、それ以上に多い場合はどうなのか、と言いますと、確かにそのような人も中にはいますので、私が設けている判断基準は、1社ごとの在職年数です。 ...続きを見る

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2009/01/08 08:50
転職理由をどう説明するか/カッコイイ説明は不要
転職する場合、転職理由を面接で説明するのが一番難しいと思います。現在勤めている会社の業績に不安がある、というのが、不況のときは無難といえますが、下手に職務経歴書で業績面のアピールを強力に打ち出していると、ではなぜ辞めずに頑張ってみないのか、と逆に尋ねられて万事休すとなります。 ...続きを見る

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2009/01/07 13:12
面接官はどこを見るのか
いよいよ核心部分に入りますが、面接でどのような点を見られているのか、そのポイントをお話します。あくまでも当室の私見ですので、一般に通用するかどうかは不明ですが、参考ということでお願いします。 ...続きを見る

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2009/01/07 09:09
採用面接の心得(4)履歴書と職務経歴書
私自身が転職活動を行う折にお世話になった仲介業者最大手のR社では、履歴書よりは職務経歴書の方が重要で、会社側は職務経歴書の方をよく見ている、と言われました。 ...続きを見る

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2009/01/06 20:56
採用面接の心得(3)服装はフォーマルなもので
面接の時の服装は、男性であればスーツにネクタイ、女性であればいわゆるフォーマルな服装となります。 ...続きを見る

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2009/01/06 20:23
採用面接の心得(2)時間に遅れないこと
これもまた面接以前の話ですが、面接時間に遅刻するというのは最悪です。遅刻者はまず採用にはなりません。約束時間直前に電話で遅れる旨を連絡してくる人もいますが、減点になることは明らかです。 ...続きを見る

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2009/01/06 12:54
採用面接の心得(1)まず自分のタイプをよく判別する
これまで中途採用を担当して何百人という求職者の方々の採用面接を実施しました。その中で、具体的な注意点をいくつか説明していきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/01/06 08:49

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