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zoom RSS テーマ「できる社員、できない社員」のブログ記事

みんなの「できる社員、できない社員」ブログ

タイトル 日 時
同族経営にありがちな事情
ウチの次長の頑張り(?)にはどうも違和感があります。普段の業務は極めて消極的で、私から改善指示を遠回しに出したくらいでは、絶対に手は付けませんし、また仮に業務命令で改善を指示したとしても、出来うる限り先延ばしにするのが関の山です。 ...続きを見る

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2014/10/18 21:48
銀行を舞台としたドラマ「半沢直樹」は面白い
以下、半年ほど前に書いたものですが、アップロードしていなかったので、ここでアップしておきます。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:28
形式化した目的・目標は無意味
ウチの次長には失望させられ続けて久しい状況にありますが、最近もまたダメ押し的な事件がありました。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:12
お礼、お詫びなど周囲への配慮に関する所感
報告・連絡・相談、略して報・連・相(ホウレンソウ)は、業務の基本としてうるさい位に上司から指導されます。確かに、これが粗雑ですと、組織運営が上手く回りません。部下の側からすれば、「これくらい省略しても支障あるまい」と考えてしまう傾向が強くありますが、上司から見ますと、「なぜあいつは報告しないんだ」と大変気になります。私もウチの次長や主任の上司になって初めて強く分かりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:33
他社で通用する力量、他国で通用する力量を確保する
つい先頃まで、「転職して他社でも通用する力量を確保すべし」という発想でも良かったものが、最近では日本の少子高齢化、国内産業の停滞、および中国など新興国の発展を反映して、「海外で出稼ぎ可能なくらいに実力を養成すべし」という論調に変化して来ています。大変な時代となりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:13
採用面接に関する付言
最近当社でも次世代を見据え、幹部職員の採用機運が出て来まして、ようやく社長がその気になりました。幹部職員の採用方法としては、中小企業としては必然的に中途採用ですので、仲介業者に紹介を委託するのが現在では普通のあり方となっています。 ...続きを見る

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2013/10/27 12:54
「自分で考える部下」も良し悪し
「自分で考える部下」も良し悪し 自分で考えて業務を遂行する部下というのは、いわゆる任せて安心の出来る部下ということになりますが、そうした人材は稀にしか存在しません。比率的には部下全体の2割以下でしょうか。 ...続きを見る

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2012/12/29 16:28
ここはビジネスをやるところなんだから
日本が豊かになったことを主たる原因として、危機感や勤労意欲の減退してしまっているウチの次長や主任のような人材が世間一般では増加している様に思います。いわゆるマイホーム・パパといった存在で、一応の勤務が終了するや、会社のことは一切忘れて帰宅してしまい、会社の業務遂行・目標達成は二の次です。 ...続きを見る

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2012/12/02 10:42
コミュニケーション能力の意味するところ
以前、企業の求めている「コミュニケーション能力」なるものは意味が良く分からないと書きました。それは今でも同じことなのですが、要するに相手との意思疎通ができるということが、すなわちコミュニケーションの意味ですから、要点だけをまとめますと、次のようになると思います。 ...続きを見る

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2012/08/26 20:17
跡継ぎ社長に対する心配(その2)
最近ウチの社長がしばしば口にしている事柄は、「職員の愛社精神」ということです。いわく、最近の若い連中は、愛社精神というものがなくなった・・・。 ...続きを見る

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2012/08/26 19:58
学歴無用論は間違い(その2)
世の中が学歴主義なのは、学歴、つまりは大学に偏差値順の序列が出来ていて、卒業した大学名を見ればその学生の偏差値水準が判明してしまうことに理由があります。 ...続きを見る

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2012/07/20 21:23
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題(その2)
先日、営業部の部長代理連中3人と暑気払いに行ってきました。総務部長の立場としては、現在の営業部長が60歳の定年まで2年余りであることから、そろそろ後継人事も視野に入れておく必要がありますし、まだそこまで急ぐ必要はなくとも、たまには営業部門の動静を把握することも必要です。 ...続きを見る

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2012/07/19 20:26
嘘と誤魔化し
ウチの次長は、自分に都合が悪い場面に立ち至りますと、嘘や誤魔化しで逃れようとする傾向が見て取れます。一事が万事そうではありませんが、10回に1回程度はそうなっています。その点はウチの主任の方が正直で、何度か検証して見ていますが、報告内容の抜け漏れ・引き延ばしや手遅れな場面はあるものの、明らかな嘘というものがありません。 ...続きを見る

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2012/04/19 21:30
営業ノウハウの乏しい上司は失格
ダイヤモンドオンラインの記事に、「パワハラを盾にした“タダ乗り部下”が増加中!「売れない営業が辞めない時代」に漂う上司の悲哀」というコラムがありまして、興味深く拝読しました(※1)。 ...続きを見る

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2012/04/07 17:47
或る程度指導を継続したら、しばらく放置してみる
反面教師としては最適のウチの次長と主任ではありますが、彼らも毎年少しずつながら進歩はしています。 ...続きを見る

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2012/04/06 08:01
地位高い男性 死亡率も高い/m3.comより
地位高い男性は死亡率も高い、という嫌なデータがあるようです。下記に引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

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2012/03/16 20:09
この国はきっと滅びる! 就活のバカたち 学生もバカなら、面接官も大バカ/現代ビジネスより
採用面接というものは、難しいものです。1度や2度の面接でもって正確な人物鑑定ができるはずがありません。正確な人物鑑定など、私の場合は最初から諦めていますが、中には諦めの悪い面接官がいて、相手の反応を見るために奇想天外で珍奇な質問をするケースもあるようです。現代ビジネスにそれらしい記事が掲載されておりましたので、詳細は当該記事をご参照いただくとして、下記には大切な部分のみを引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

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2012/02/29 21:17
高所得者は人の見ていない所で「善行を積む」のか、それとも規律を守るのか
「高所得者は人の見ていない所で善行を積む」という、ちょっと倫理的に目を引く記事がありましたので、下記に引用しておきます(※1)。 ...続きを見る

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2012/01/08 18:09
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題
仕事が出来ないことよりも、気遣い・気配りが出来ないことの方が、上司から見ればマイナス・ポイントが大きいかも知れません。なぜならば、人事考課など物事を決める場合に、仕事の出来不出来という論理的要素よりは、むしろ気遣い・気配りという感覚的要素の方が、より上司の評価感情(要は好き嫌い)に影響を与え易いからです。 ...続きを見る

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2011/11/13 18:09
部外の評価も大切
自分の所属する部門以外の他の部門における「うわさ」や、「評価」が、人事考課上は結構大切です。自分の直属の上司や上役にだけゴマすりを徹底する人を見かけますが、それは誤りです。 ...続きを見る

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2011/09/08 08:00
ウチの次長の夏休み
ウチの次長は周囲に関係なく夏休みを毎年飽きずに取得します。その点では、社長一族の特権をフル活用している人物だと言えます。しかしながら、そのことで周囲がどう思っているのか、あるいは将来的にどのような影響があるのか、というところまでは思案が及んでおらず、結局は目先の損得勘定だけにとどまっています。 ...続きを見る

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2011/08/05 07:54
いい報告書にはケチを付けたくなる
上司の心理も複雑です。たとえば、ごくごく稀に、ウチの次長が結構まともな内容の報告書を提出して来る場合があります。その内容が優れていて、私がざっと読んでみても手直しが不要なレベルにあったとします。その場合、「よくできているね」と言ってあげればいいのですが、その日の気分によっては、あら捜しをして少しでも自分の学識や優位性を誇示しないと気が済まない場合もあります。不思議なことに、報告内容の出来が良いほどそうした気分になってしまいます。 ...続きを見る

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2011/08/02 08:05
年長者には敬意を払うこと
昔はお年寄りは希少価値があり、長生きであるだけで尊敬されていたものですが、世界一の長寿国となった現在の日本では、高齢者も供給過剰で、「お年寄り」というだけでは必ずしも尊敬の対象ではなくなって来ています。その世相に乗って、会社の中でも、役職の上下関係を軽視して、「個人と個人は対等だ」という損な考え方の職員が結構散見されるのは残念なことです。 ...続きを見る

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2011/07/02 21:42
「管理する=コントロールする」ということ
■管理=コントロール ...続きを見る

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2011/04/22 12:51
報告類は漢語表現を増やすと意味が明確となる
ここで述べる程度の事柄は、みなさん当然実行されているように思いましたので、書こうかどうしようか迷っていましたが、念のため書いておきます。 ...続きを見る

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2010/09/11 12:58
挨拶はよく見られている
挨拶の重要性については、ここで論じるまでもなく、多数の人たちが感じていることだと思います。次の日経ビジネスオンラインの記事は示唆に富む内容ですので、重要と思われる点を抜粋し、各文の前後を組み替えて加工して掲載しておきます。 ...続きを見る

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2010/08/21 21:39
都度修繕の好きなウチの次長
何度も繰り返して次々と不具合の発生する配管設備だとか、あるいはまた順番に故障して行くエアコン設備だとか、設備上の不具合というものは、不定期にある日突然発生します。その修繕は、ウチの次長の担当です。彼のいいところは、突然不具合が発生しても嫌な顔をせずに業者に連絡して修理の立会いを実行するところで、それを何回繰り返しても大丈夫です。 ...続きを見る

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2010/08/20 12:28
報告ではなく投書にしてしまったウチの主任
ウチの主任にはどうしてもトンチキな部分があります。私の勤務先では、顧客の満足度を改善するという名目の委員会があり、顧客からの投書、および職員が顧客から受けた苦情の代筆投書を受け付けて、対応策を検討し実施しているのですが、最近のその代筆投書の中に、総務部総務課(ウチじゃないか!)からのものがありました。 ...続きを見る

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2010/08/14 13:00
自分よりも権限のある人をコントロールする
オーナー企業ですと、社長の一声でもって、下から積み上げてきた案件がひっくり返されるということがよく起こります。その社長の下した結論が妥当な内容のものであるならば文句はないのですが、どう見ても間違っているというケースがままあります。 ...続きを見る

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2010/08/13 21:27
期限を守らない部下をどう指導するか
当ブログも毎日多数の人から、色々な単語で検索されておりまして、皆さんがどのような事柄で困っているのかが、ぼんやりとは分かります。また件数的には、毎日100件以上のアクセスが継続しており、いささか驚いています。誰に相談して良いのか困ってしまうような課題が多いものと思います。 ...続きを見る

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2010/08/04 20:48
部下に自発性を求めても上手くは行かない
部下を信頼して任せる、あるいは部下に業務改善や企画を任せれば、自分たちの立てた目標や企画については意欲的に取り組むから万事上手く行く、というような論調の部下指導本を割と見かけますが、これは大きな間違いです。上手く行ったとしても、それはたまたま意欲的な部下が少数でも存在していたという極めてまれなケースだと思います。 ...続きを見る

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2010/07/23 08:08
ローマ字打ちよりは平仮名打ちが良い
パソコンで文書を作成する場合に、ローマ字打ちの職員が多いように思います。おそらく、平仮名打ちで入力しているのは私くらいのものでしょう。しかしながら、日本語を入力しているのですから、そのものズバリを打ち込む平仮名打ちの方が入力スピードが速いのは当然で、その分だけ業務処理量にも差が生じて来ます。しかも、毎日のことですので、その両者の業務処理量の差は膨大な量となってその人の評価にさえ影響を与えるものとなります。 ...続きを見る

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2010/07/17 11:52
実行するべき処理内容をスケジュール表に書いて確実に実行に移す
ウチの次長の先延ばし癖については、すでに何度も説明した通りです。私の部下となってここ5年半の彼の行動を観察していますが、5年というような比較的ロングタームで観察していますと、先延ばししたり忘れていたりする彼が担当する業務は、不思議なことに業務自体が彼を督促するという現象が見られ、遅くとも1−2年のうちには再度事件が勃発して、どうしても最終解決せざるを得ないことになるのが通例です。 ...続きを見る

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2010/07/15 12:45
職員性善説が基本。ただし、就業規則上は性悪説への対応も必要
会社の経営は、職員性善説を想定した運営方法が一般的であるものと思います。その方が経営が楽で効率的ですし、職員側も待遇向上などで居心地が良くなります。 ...続きを見る

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2010/07/10 12:25
他人の話は割り引いて考え、裏づけを取り、かつ両方の話を聞く
会社ではよくあることですが、アピールの上手な職員とそうではない職員とがいます。何かのついでに近くにやって来て耳障りの良い事柄を話題にして帰って行く課長や部長もいますし、挨拶以外は滅多に言葉を交わすことのない課長もいます。何度か話し込んでいますと、自然にその接点の多い人物の意見が頭に入ってしまい、接点の少ない人物のことはないがしろになってしまったりするものです。 ...続きを見る

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2010/07/07 20:57
40歳としての役割期待は大きい/中年であることを自覚する
ウチの次長の仕事ぶりが低調なのは、すでに多数の実例を挙げて説明してきている通りです。ウチの次長も40代ですので、部長の私としては、かなりの危機感を持っています。このまま彼が10年間勉強もしないまま50歳になったと仮定した場面を想像してまみすと、恐ろしくなって来ます。 ...続きを見る

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2010/06/06 09:48
何故かツケは一度にまとめて回ってくる
何やら忙しくて大変な時に限って次々と事件が勃発してしまい、色々な行事や課題や出来事が重なって身動き取れなくなることが、人生何度か起こるものです。ウチの次長が現在そうした状態にあります。しかしながら、それもこれも、課題を後回しにしてきたツケが回ってきたというだけのことにしか私には見えませんので、所詮は自業自得ということです。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:06
無理に急いだ出世も反動が来る
人間ある程度は成り行き任せというスタンスも必要です。 ...続きを見る

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2010/05/23 17:42
社員のレベルが上がると定着率も上がる
私の勤務先は、私が勤務を開始した当初はまだ離職率が高く、募集をかけて次々と採用面接をしては職員を補充し、それからまた退職者が出て募集をかけて面接し・・・を3ヶ月サイクルくらいで繰り返していました。もう5年前くらいのことで、面接だけで毎週大変多忙であったことを記憶しています。離職率は20%くらいはあったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/04/19 14:44
目標の立てっぱなしはダメ/定期的に進捗度をチェックする
ウチの次長は、業務目標計画は立派ですが、立てたらそれっきりでしばらく長く放置します。年間計画を立てて、進捗度合いをチェックするのは、私がトレースをかける年に2回程度でしょうか。ウチの課長は、計画は立てません。天衣無縫にやっていますので、進捗状況は順調なものと遅れているものとが相半ばです。 ...続きを見る

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2009/04/17 22:11
事務処理と事務管理とは違う
単なる事務処理と事務管理とは違います。私の総務部が目指しているのは当然ながら事務管理の方です。事務処理ですと、業務上マイナスの事象が発生しても書類上のチェックだけでリカバーまでは実施しませんが、事務管理の方は、組織秩序維持という考えが背後にあり、そのために必要な対応策を様々に打ち出してリカバーを実施する義務があります。 ...続きを見る

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2009/04/10 20:38
改善効果の大きなものから改善する
業務改善するのであれば、毎日使用するもの、使用回数の多いもの、使用者の多いものなど使用頻度の高いものから改善するべきです。同じ改善でも、そうしたものは「投資効果」が大きく、コスト削減効果が大きくなりますので、何から先に改善するべきか、優先順位を付ける必要があります。 ...続きを見る

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2009/04/06 21:11
若いうちからゴマカシを覚えてはダメ
月中何回か、銀行の人が集金にやって来ます。半年くらい前に担当者が交代し、現在は駆け出しのTさんになっています。Tさんは20代前半で、入社1年丁度くらいのようです。まだお札の数え方がぎこちない感じで、時間も相当かかっています。半年経過してもまったく上達する様子がありません。多分、集金業務に疑問を持っているか、あるいは業務としてバカにしているのかのどちらかだと思います。こうした人はいずれ事故を起こします。 ...続きを見る

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2009/04/04 10:24
おすそ分けの発想と功徳
今回は、仕事や収入、幸福な生活の本質を考える上での、いささか宗教的な考え方ですので、興味のある方だけお読みください。 ...続きを見る

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2009/04/04 10:12
どのような立場が幸せの最大値をもたらすか
サラリーマンと言うのは、割合とリスクの小さい商売です。勤務先が相当な経営不振とならない限りは、毎月、給料日になると確実に給料が銀行口座に振り込まれます。給与分だけ働いていようが、そうであるまいが、振込み額は毎月一定で、額はやや不足気味ではありますが、とにかく生活だけはできる額です。しかしながら、経営者になると様々な経営リスクを日夜365日背負っていますので、そうした確実さや安定感、ある種の気楽さはありません。 ...続きを見る

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2009/03/29 17:34
ギブ・ギブ・アンド・テイク
ギブ・ギブ・アンド・テイクの話はすでに書きました。息の長い顧客取引の上では、このスタンスは大切だと思います。これに対して、営業マンですと、「テイク・テイク・アンド・テイク」という強烈なスタンスの人も大勢います。そうした意欲的なスタンスも必要な場面はありますが、そのままですと長い付き合いはできません。少し多めに相手にとって役立つことを差し上げるくらいでちょうどいいものです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:22
出来る人は全体像から説明する/フレームワーク思考
前任部長からの引継ぎには難渋しました。というのも、あらかじめ全体像を全く示してもらえないため、担当業務範囲がさっぱり分からなかったためです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:05
バカ正直な方が信頼される
正直に言うべきか言わざるべきか、どちらか迷う場面はあると思います。大抵の場合、正直に申告すると目先は損することが多いものです。そのため、多くの人は、「バカ正直は損だ」と解釈しているものと思います。しかしながら、中長期的にはバカ正直に報告する方が得ですし、正解です。それは、その人の信用力を高める効果があるからです。 ...続きを見る

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2009/03/27 20:43
上司も顧客も一度のミスでは怒らない
上司もお客さんも、一度の失敗や失礼な行為、粗相では怒ることはまずありません。粗相の程度にもよりますが、概ね怒られるのは二度目以降です。粗相した側は忘れてしまっていても、粗相された側は明確に覚えていることが多いものです。これは立場が逆ですと思い当たることがあるものと思います。もしも誰かに怒られたとしたならば、それ以前にも何度か粗相をしていないかどうか、謙虚に反省してみることが大事です。よくよく考えてみると、余り遠くない過去に、何らかの失敗や無礼な行為、あるいは迷惑行為をしでかしているのが普通です。... ...続きを見る

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2009/03/22 12:25
緊急連絡先のリストを自宅にも持っておく
昨日、急な訃報が自宅に届き、あわてて幹部職員の連絡先リストを捜し出してきて連絡を付けたわけですが、古くなっていて意外に穴が多く、失敗したと思いました。別の関連事業所の幹部の連絡先が、スッポリとリストから漏れていることも分かりました。 ...続きを見る

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2009/03/21 17:47
一つ上の職位を意識するのは正解か?
早く出世するために、「現在の職位よりも一つ上の職位になったつもりで勤務する」というのはよく言われることです。たとえば、現在主任であれば課長のつもりで仕事をしてみるとか、あるいは次長であれば部長になったつもりで業務に当たる、といった具合いですが、私の経験からするとこれはほとんど不可能だと思います。 ...続きを見る

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2009/03/21 09:51
昇給の査定と人事的評価
先日、4月の昇給を含めて、社長と一緒に職員の給与の査定をしました。ウチも人事考課は実施していますが、考課結果での給与査定はしておりません。職員数が大企業ほど多くはなく、職員全員の顔が大体思い浮かびますので、社長の直接査定でずっと過去から来ています。人事考課制度による給与査定というのは、基本的にトップが記憶できないくらいの職員数になって初めて必要となるものなのではないかと思います。 ...続きを見る

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2009/03/19 22:20
面談の約束はゆとりを持たせる
ウチの次長はダブルブッキングの山を築く名人です。面接や面談の約束をしてスケジュールを組む際に、自分の業務処理が遅くて時間が人よりも必要な割には多数の約束を一定の時間帯に押し込むように組み立てます。そのため、前の面談が終了しないうちに次の約束の人が来てしまい、仕方なく私が出て交通整理するという繰り返しとなります。迷惑な話です。 ...続きを見る

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2009/03/19 22:12
仕事をたくさんこなす人は目先は損だが中長期では得
中小企業で出世するのは、ある意味では簡単です。出来る人材が乏しいので、少し出来ればすぐに目立ちます。他人よりもやや多く仕事を引き受けるだけのことで十分です。出来る人のところには、どんどん仕事が回ってきて忙しくなります。 ...続きを見る

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2009/03/19 20:38
東大生の親の年収の話
親がある程度上位の年収がないと塾にも私立中学・高校にも行けないから東大に入るのは無理、というような本末転倒した論調があるようです。要は金持ちしか東大には行けないから貧乏人と金持ちの階層が固定化して不公平だと言いたいのでしょう。しかしながら、これは極論に過ぎませんし、根本的に考え方が間違っています。 ...続きを見る

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2009/03/17 21:08
金持ち喧嘩せず
「金持ち喧嘩せず」というのは、金持ちというものは、喧嘩をすると損することが分かっているので、他人と喧嘩しない、という意味です。金持ちでなくても喧嘩すると損なのは明らかなのですが、喧嘩しないということがなかなかに難しいもので、ささいなことでむかっ腹を立ててしまうのが小人の悲しい性というもののようです。 ...続きを見る

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2009/03/16 21:56
出来る社員はクレームから逃げない/対応方法の一例
クレームによる傷口を大きくする秘訣は、逃げようとすることです。逆に、クレームから逃げなければ、傷口がそれほど大きくならないうちに解決の糸口が見つかるものです。クレームには逃げないで正面から解決に臨むという姿勢が大事です。クレーム相手はそうした職員の応対スタンスそのものを査定しているとも言えます。しかしながら、クレームが来るとどうしても逃げてしまいがちですし、そうした逃げる職員の方が多いのが現実です。 ...続きを見る

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2009/03/15 21:50
派遣とパートは同じ立場ではない
派遣社員とパート職員との立場は、明らかに違います。派遣社員は、派遣元の会社の社員であって、派遣先の会社の社員ではありません。ですので、社会保険関係は派遣元の会社で加入することとなりますし、有給休暇も派遣元の会社から取得することとなります。 ...続きを見る

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2009/03/15 19:52
ホワイトボードがスケジュール管理に有効
スケジュール管理と備忘のためには、様々な道具立てがあります。メインは手帳とパソコンのスケジュールカレンダーかと思います。外出が多い営業関係の職種の場合は手帳が便利ですが、内勤の場合はパソコンとともに、ホワイトボードが結構便利です。 ...続きを見る

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2009/03/12 20:20
自らの業務範囲に制限をつけてはダメ
自分で自分の業務範囲を決めてしまい、「私の仕事はここからここまででその他の仕事は一切しません」みたいな扱いにくい職員の典型のような人をよく見かけます。このように自分の業務範囲を勝手に自分で決めてしまい、それ以外は一切受け付けないような人は絶対に出世できませんし、給料も増えません。 ...続きを見る

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2009/03/11 20:47
努力目標と必達目標との違い
ウチの主任は、「努力目標」という言葉が大好きです。なぜなら、未達成でも構わないからです。しかしながら、事務職には努力目標というものは基本的に多くはありません。 ...続きを見る

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2009/03/10 20:47
業務処理の優先順位の付け方
日常、様々な業務が発生するものと思いますが、業務処理の優先順位の考え方は、基本的に次の通りです。 1.期限や時限が迫っているものは期限や時限の順番。 2.内容の重い軽いでいえば重いものが優先。換言すれば、金額的に大きいものが優先。 3.他人から依頼された業務が優先。自分の仕事はその後。 上記の要素が絡み合っている業務が大半で、一概には言えませんが、期限や時限は優先されるケースが多いと言えます。根本的な考え方としては、会社の損益への影響度の大小で判断すると間違いがありません。も... ...続きを見る

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2009/03/09 20:04
開運の秘訣「もう一頑張り」
東大生というと、「勉強はできるが体力的にはひ弱」だというようなイメージがあると思います。しかしながら、かなり以前に聞いた東大出の知人の話ですと、東大生の体力は、平均的な同年代の青年の体力測定値と比較するとむしろ値が上回っているということでした。これは意外でしたので、話の内容はよく記憶しています。 ...続きを見る

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2009/03/07 09:39
報告書には担当者意見を必ず書く
ウチの主任が提出してくる報告書は、まとまりが悪い上に、担当者意見や対応方針が書かれておりません。それでもまだ提出して来るようになりましたので、以前に比較すればマシになりました。その担当者意見のない報告書をウチの課長は素通しで私のところに回付してきます。どっちもどっちです。本来であれば、課長が補足意見くらいは書いて当然です。 ...続きを見る

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2009/03/05 19:59
上司より5分だけでも早く出社すると良い
自宅の近い人は、それなりにゆっくりしてしまい勝ちですが、やや早めに出社する方が良いと思います。特に上司よりも自宅が近い場合は、上司よりは最低5分は早く出社するべきでしょう。上司はそのあたりも頭に入っています。自分よりも出社が遅いと、「あいつはオレよりも家が近いくせに、たるんでいる」と必ず思います。これは上司の性格がセコいとかいうことではなくて、自然な人情というものです。もちろん、口には出しませんが、心のどこかで減点しています。もっとも、上司自体が定刻よりも相当早く出社している場合は話が別ですが・... ...続きを見る

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2009/03/04 21:28
表面だけ取り繕っても上司はお見通し
ウチの主任は、社長や私が傍を通過しますと、一瞬態度が改まります。提出物を提出する場合や、部長室に用事があって入ってくる場合も、妙にかしこまった姿勢が見て取れます。一方で、普段の勤務スタンスは、これまでずいぶんと説明しました通り、まったく標準以下と言えるものです。 ...続きを見る

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2009/03/03 20:48
簿記の勉強が案外有益
簿記がある程度分かっているのと、まったく分かっていないのとでは、会社の資金の動き方に対する考え方や理解が全然違ってきます。経理セクションから、領収書の提出を厳しく追及された経験がある人は多いと思いますし、あるいはまた、経費の使い道をこまごまと問い質されたこともしばしばあるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/03/02 20:27
有料自習室と資格取得
本日09/3/1の日経新聞に「有料自習室」の特集記事が掲載されていました。自己投資をやる人は予算を組んで計画的にやっています。やらない人との差は、開く一方だと思います。当ブログでも、自己投資や勉強の話はいくつか書いていますが、アクセスする方は少数です。役に立たないブログ記事だからなのか、もう分かっているから避けているのかは不明ですが、避けて通るのは間違いです。自己投資は日々の積み重ね、蓄積、貯蓄が大事で、長年の間に膨大な差となります。 ...続きを見る

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2009/03/01 10:30
管理職には問題解決のための「継続的思考力」が必要
ウチの次長や課長にもしばしば言いますが、管理職はもっと熱心に仕事して欲しいと思います。その「熱心」の意味するところは、次のような点、つまり勤務時間中、時間後に関わらず継続的な注意力や向学心を持つということです。言い換えるならば、一つの課題を継続的に考え続ける思考力とでも言いましょうか。 ...続きを見る

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2009/02/28 19:28
「ヒト・モノ・カネ・情報」の「情報」を制するシステム会議は油断禁物
経営資源としてよく挙げられるのは、ヒト・モノ・カネの3つですが、それに「情報」も加えた4つが基本経営資源とされることが多くなりました。有名な兵法書である「孫子」では、「情報」が重視されています。他方で、私の好きな太公望の「六韜」「三略」では「ヒト」が重視されているようです。何を重視するかは経営判断の問題です。 ...続きを見る

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2009/02/28 16:46
他人に教えると自分の勉強にもなる
他人に教えると自分の勉強にもなります。教えると言っても、井戸端会議で情報交換するレベルの教え方ではなくて、勉強会で講師役を務めるというレベルの話です。 ...続きを見る

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2009/02/26 21:02
最終目標としてはオーナー社長の信頼を得ること
中小企業勤務での最終目標は、オーナー社長の信頼を勝ち得るということに尽きます。実は、当ブログで転職と面接以外の主要テーマは、ほとんどがこのことに関係するものです。誰もが転職後に直面する切実な問題だからです。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:48
毒をもって毒を制せるか
私も最近くたびれぎみなので、ウチの主任の直接指導はあきらめまして、次長の直轄ということにしました。「毒をもって毒を制する」という究極の方策を試みているわけですが、どうもあまり効果はないようです。毒と毒とが一緒になって、別な種類の毒になっている感じもします。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:42
出来る職員は業務改善をする/出来ない職員は現状維持が好き
毎日同じことを繰り返す「定型業務」というのは、一度慣れてしまいますと手が自然に動くようになりますので、毎日毎日が何も考えずに過ぎてしまい、仕事としては非常に楽です。業務量はある程度処理する必要はあるものの、頭を使う負担がありません。出来ない社員は頭を使う仕事が大嫌いで、毎日何も考えなくても時間が来れば業務が終了してしまうような定型繰り返し業務が大好きです。 ...続きを見る

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2009/02/25 20:22
義理チョコの効果/意外に大?
妻帯者にとっては、バレンタインデーはあまり気にならなくなります。この点では、ウチの次長と意見が一致しています。当日、各部から義理チョコをもらって初めて、「今日はバレンタインか」と改めて気づくような感じです。何もなければ、そのまま普段通りに一日が終わってしまいます。 ...続きを見る

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2009/02/24 21:06
大企業は組織体制自体がノウハウの塊り
大企業ではごく当然のように行っていることなのに、中小企業ではびっくりするくらい遅れていて手付かずとなっている事柄がいくつかあるものです。大企業の業務手順や業務体系というのは、それ自体がよく考案された業務運営ノウハウそのものであるということが、中小企業に転職して勤務してみるとよく分かります。 ...続きを見る

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2009/02/23 21:42
人事異動の中に微妙な評価を読み取る/必ず意味がある
人事異動による担当替えがある場合には、その意味するところを十分に考えてみる必要があります。異動には必ず意味がありますので、その意味するところが自分にとってプラス方向なのか、マイナス方向なのかが、言うまでもなく極めて大事です。そうした微妙なプラスマイナスの積み重ねが将来の地位や年収を決めていくプロセスとなります。 ...続きを見る

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2009/02/23 20:35
出来ない仕事は任されない/任された仕事は出来ると思われている
自分の力量を小さく評価しているのか、あるいは業務が増加するのが嫌なのかは分かりませんが、新たな業務や特命業務を指示すると反発してくる職員がいます。しかしながら、本人にできないような業務は、失敗されると困りますから、頼む方が最初から依頼しません。新たな業務を指示された場合には、上司は「依頼して大丈夫」と判断していることになりますので、頼まれる側はそれに甘んじて快く受けるべきものです。その方がお互いに気持ち良く仕事ができますし、中長期的には本人に相当なメリットがあります。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:16
報告書は箇条書きとする/書き方の概要
報告書、協議書は箇条書きにすると読みやすくなります。箇条書きにするメリットとしては、次の事柄があります。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:07
自分のミスが背後にあっても正直に報告する
ウチの主任の報告・連絡・相談は、何か不安な要素が付きまといます。最初は一般論としての相談に来ますが、現実には、それに対する一般回答では到底解決できないような緊急事態で切羽詰っているケースが大変多いためです。自分のミスがからんだ切羽詰った事態を隠して報告してくるため、こちらも的確な判断が下せません。緊急事態に対する応急対応と、時間がある時の対応とでは、対処の仕方が違ってきますので、当然です。 ...続きを見る

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2009/02/21 11:17
基本は「不断の勉強」
楽してたくさんもらいたい、と思うのが人情かも知れません。しかしながら、そうしたうまい話はありません。あれば疑ってかかるべきでしょう。努力なしに成功する方法はありませんし、面接で必ず合格する方法もありません。実力を養成するのが、成果を得る一番確実で最短の方法です・・・。 ...続きを見る

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2009/02/21 09:03
部長への就任を逃した候補者の実例/部長職への昇任要件
部長職への昇進の決め手は何か。課長まででしたら、これまでの業績やある程度の年功というもので昇進可能です。しかしながら、部長職は、能力だけではなくて、人望がなければ就任は不可能です。つまり、周囲の賛同、支持がなければなりません。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:37
出来ない上司の場合、誰に相談するか
上司が仕事が出来て理解力もある・・・なかなか現実にはありそうもない世界かも知れません。出来ない上司の場合、下手に相談することもできないことが多々あります。しかしながら、主任もダメ、課長もダメ、次長もダメ、部長もダメで部内全滅、ということはあり得ません。誰かは出来る上司がいないと、会社組織が成り立ちませんから、組織運営を支えている人が半分くらいはいるはずです。社長も社内をよく見ていますので、部長が不出来ですと、次長か課長が優秀なはずですし、課長が不出来な場合は次長か部長が優秀なはずです。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:26
会議は決定事項を周知する場/決議する場ではない
通常の会議というのは、どのような場合に開かれるものでしょうか。これまでずっとそのあり方を思案してきましたが、結論としては、会議というのは「すでに決定された経営方針を上から下に周知する場」だと思います。そうでなければ、下から上に何らかの「報告をする場」です。少なくとも、日本の場合は、何かを討議して決定する、という場所ではないようです。 ...続きを見る

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2009/02/16 20:44
業務に消極的な人はルーティンワークが増える
勤務時間中に手すきになると、ゆったりと過ごしてしまう人がいます。いますというよりも、ほとんどの人がそうかも知れません。たとえば、事務量4.0人の職場で、職員が5.0人配属されているような場合、「暇な時間がけっこうあるので、4.0人で十分です」と申告する責任者は皆無です。 ...続きを見る

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2009/02/14 09:41
成果(リターン)を求めるなら努力(投資)が必要
当ブログでは、努力とか頑張り、あるいは本気で取り組むべし、というような根性論的なことばを使用する傾向があります。しかしながら、その方向性と手段、メドは提示していますので、本来はそこから先は個人個人でそれぞれの実情に合わせてさらに細かい実行可能な個別対応手順を考えて欲しいと思います。それは個人によって、当然ながら資金力も持ち時間も体力も性格も能力も異なりますので、同じ説明を受けても解釈と実現可能性は異なるからです。 ...続きを見る

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2009/02/14 09:11
リストラされない方法はあるか
リストラの対象となる職員というのは、どのような順番で対象に挙げられるのでしょうか。リストラの予兆について述べた以前のブログの中でも少し触れましたが、まずは積極的なリストラ理由としては次のファクターがあるように思います。 ...続きを見る

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2009/02/11 14:20
お見合いも「飽和点」「臨界点」まで頑張る
昇進のためには結婚も必要ではないか、という内容のブログ記事を以前書きました。書きっぱなしも無責任かも知れませんので、平凡ですが相手を見つける手段と目安を説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/11 13:13
サラリーマン感覚を捨てて経営者感覚を持つ
休まず、遅刻せず、働かず、というのがサラリーマンの本質であると以前言われていた事があります。現在でも、この基本的性質は変わりないのかも知れません。「勤務時間さえ過ぎれば自然に給料がもらえる」みたいなところがサラリーマンには確かにあります。しかしながら、給料を増やしていくには、経営者感覚を持った管理職になって行く必要があります。 ...続きを見る

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2009/02/11 12:53
業務上の一手間を惜しまない
業務上の一手間をなぜか省略してしまう人がいます。長い間には、これが大きな差となります。 ...続きを見る

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2009/02/11 10:15
オーナー社長への接し方
中小企業への転職で最も注意すべきなのが、オーナー社長への接し方であることはすでに説明した通りです。大事なことなので、さらに追加で補足しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/09 21:42
やっつけ仕事はしないで上司に相談する
役立つヒントというのは、割合と些細なことです。同じような概念であっても、言い方を変えてもらうと、それがスッと頭に入ってきて容易に理解できたりすることがあります。したがいまして、当ブログでも繰り返しや重複はある程度やむを得ないと思っています。 ...続きを見る

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2009/02/06 17:23
業務内容に付加価値をつける
通り一遍の業務内容では、仮に毎回きちんと仕上げていたとしても、必ずしも上司や周囲の評価が高いとは限りません。以前、周囲の評価は、自分の想定よりも3割ほど辛いという話をしました。では、その評価を上げるにはどうすればいいでしょうか。 ...続きを見る

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2009/02/03 17:46
苦手な相手とはまず食事をする
「起訴休職中外交官」の 佐藤 優氏が書かれた面白い記事がありましたので、参考までに掲載しておきます。ビジネスの世界でも、「男の嫉妬というのが非常に怖い」ということで、それを回避するための方法として、上司を介して一緒に食事をする、というのが人間を動物という観点から見た場合に、理に適っているということのようです。 ...続きを見る

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2009/01/29 12:37
最良の勉強方法はレポート提出
これまで様々な勉強方法を試行錯誤で行ってみましたが、一番勉強になって頭に残る方法は、論文やレポートを書いて誰かに報告する、ということです。 ...続きを見る

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2009/01/26 17:22
仕事ができない社員は電話が長い
仕事が出来ない人に限って、電話が長いものです。それは電話を掛ける前に、話の要点を押さえていないからです。電話が長いから、ますます仕事が溜まります。仕事の電話というものは、結論から先に説明して極力手短に終わらせるようにするべきものです。相手も忙しいので、それが礼儀です。 ...続きを見る

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2009/01/26 12:34
本気で仕事をする/一生懸命なだけではダメ
本気で仕事をするということは、何かにつけ、一番大事なことです。しかしながら、本気で仕事をしている人というのは社内でも少数です。 ...続きを見る

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2009/01/26 09:02
営業実績を上げる方法(2) チーム実績
営業成績をチームとして上げる方法についても説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/01/24 12:36
営業実績を上げる方法(1) 個人実績
私も営業経験が10年ほどあり、新規開拓も相当やりました。営業実績を個人的に上げる方法と、チームで上げる方法を要点だけ説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/01/24 12:16
周辺業務知識を深めて一目置かれる方法
担当業務の周辺に位置する業務を知っておくことは、担当業務そのものをスムーズに進める上で大事なことだと思います。担当周辺業務知識を深めるには、顧客や同僚から照会があった場合に、「一度自分でそれを受け止め、回答を調査・準備し、内容を整理して照会者に回答する」という手順を繰り返していれば、自然に知識が深まります。ポイントは、「照会を受けた事柄を自分が一度引き取って自分で調べて内容を整理してそれから回答する」という手順を踏むことです。これを実行するかしないかが、出来る職員になれるかなれないかの分かれ道の... ...続きを見る

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2009/01/24 08:27
結婚はした方が良い
結婚と業務との関係は、一概には言えませんが、私の勤務先を例にしますと、管理職は概して所帯持ちであり、家庭は円満です。部門長で独身というのは、1人だけです。 ...続きを見る

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2009/01/23 12:41
何も言われなければOKだ、とは思わないこと
周囲の職員、顧客、上司から、何も注意を受けないし、苦情もない、だから現状維持でよい、ということにはなりません。下手に注意して相手の感情を害してもいけませんので、よほど公害を撒き散らしていない限り、わざわざ注意したり、苦情を言ったりはしないものです。しかし、陰では色々なうわさや人物評価が飛び交っていたりします。 ...続きを見る

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2009/01/23 08:08
有給休暇の消化は、ほどほどにする
有給休暇を完全消化する職員がたまにいますが、これはしない方がいいと思います。緻密に計算して消化していても、思いがけない病気や事故の時に有給日数が残っておらず、欠勤扱いとなってしまうことがあります。 ...続きを見る

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2009/01/22 17:45
少しくらいの残業は喜んでする
業務内容の区切りと完成度合いによっては、少し残業すればきれいに片付いてしまうものもあります。そういう場合は、当然残業はするべきです。残業代の付かない会社も多数あるものとは思いますが、そこでセコセコと残業代を請求するようでは出世はできません。 ...続きを見る

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2009/01/22 12:55
目先の損得、貸し借りにこだわると中長期的に損
目先の損得と貸し借りで動く人というのは、実に多いものです。しかし、これですと周囲から安く見られるため、将来にわたって大きな収入機会を逃してしまいます。 ...続きを見る

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2009/01/21 17:54
まだいいや、と思わずにすぐにやる。後回しにしない
私の部下にも、できる人間とできない人間がいるのはすでに述べました。永守日本電産社長の標語はすでに紹介した通りですが、すぐやる、という何でもない事柄について、出来ない社員にとっては心理的抵抗感がかなりあるようです。 ...続きを見る

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2009/01/21 08:51
言い訳と口ごたえは不可
してはいけないとは思いながら、ついついしてしまうのが言い訳です。しかし、言い訳は何のプラスにもなりませんし、かえって上司の心証としてはマイナスとなります。仮に筋の通った言い訳をしたところで、ミスはミスですし、また未達成のものは未達成のままですから、評価が上がるわけでは決してありません。 ...続きを見る

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2009/01/20 17:35
できる社員は期限を切る。できない社員は期限があいまい。
これもまた部下を持ってみて分かったことですが、出来る社員は業務の期限設定が明確です。締め切りを守りますので、こちらも任せて状況だけ見ていれば事足りますから安心です。おそらく、任された業務に対する所要日数がすぐに見当がつくのだと思います。また、たとえこちらが提出期限の指示をしない場合でも、いつごろまでに提出すればいいのか、部下の方から聞いてきます。 ...続きを見る

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2009/01/19 12:47
勉強するなら資格取得が効率的
資格の取得にずいぶんと熱心な人がいます。資格には、かなり勉強しないと取れないものと、それほどでもないものとがありますが、人事考課上評価されるのは、もちろん前者の方です。後者の方は、それほど影響ありません。むしろ、やたら保有資格が多いと、もっと本業に打ち込め、と言われかねませんので注意してください。 ...続きを見る

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2009/01/16 21:03
ビジネスマンの勉強は新聞購読から
新聞を読まない人が増えているようですが、これは自ら進んで収入減を目指しているようなものです。管理職も上層部になるほど、新聞も読んでいますし、経済誌も購読しています。さらに書籍もたくさん買って読んでいます。ですから、部下と話をしてみれば、どの程度勉強しているのかすぐに分かります。 ...続きを見る

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2009/01/16 17:41
業務はパーツに分ける方が早く処理できる
手間と時間のかかる業務はどのように片付けるのが得策でしょうか。仕事の出来る人は、業務全体をパーツに分けて、毎日少しずつ処理しているようです。 ...続きを見る

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2009/01/16 13:06
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」というのは、日本電産グループの永守会長の標語です。これもまたすばらしい内容の言葉です。 ...続きを見る

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2009/01/16 09:11
「早い、うまい、安い」/仕事はスピードが一番
吉野家のキャッチフレーズに、「早い、うまい、安い」というのがありましたが、これは仕事全般に応用が利くすばらしい着眼点の言葉です。大変身近で分かり易く、またほとんどの業務は、この通りやれば文句ありません。 ...続きを見る

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2009/01/15 12:49
企業組織は書類で動いている/企業管理の基本
企業組織はすべて書類で動いています。しかし、このことを正しく認識している職員はそれほど多くはありません。油断していると、口頭了解だけでもって重要案件を処理している場合があります。大企業に入社しますと、まずは会社組織の基本的なやり方からOJT教育してもらえますが、そうでない場合は、自分で勉強する必要があります。 ...続きを見る

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2009/01/14 13:10
周囲の採点は自己評価よりは3割辛い
私の部下にも、仕事はほどほど、給料もほどほど、という職員がいます。ウチの主任です。金銭欲は結構あるのですが、勤務意欲が乏しいように見えます。給料の多い少ないには敏感ですが、仕事はいまひとつ逃げ腰で、負担が増えるのを嫌います。つまるところ、「業務量は現状維持でよい、年功で少しずつ給料は増えるだろう」と考えているようです。 ...続きを見る

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2009/01/14 08:26
一番クビになりにくい職員とは
一番クビになりにくい職員とは、どのようなタイプの職員でしょうか。私も部長になって初めて分かるようになってきましたが、要は上司が判断するわけですから、上司として部下を見て、彼がいないと困るな、と思うような職員はクビになりにくいと思われます。そういう人は、確かにいます。 ...続きを見る

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2009/01/13 08:57

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