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zoom RSS テーマ「経営管理」のブログ記事

みんなの「経営管理」ブログ

タイトル 日 時
私の前任の総務部長
「劣後した人材というものは、安かろう悪かろうであり、結局は目に見えない余計なコストを何らかの形で会社に負担させているものと見なして概ね間違いのないところです」と以前書きました。 ...続きを見る

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2015/08/01 11:14
オーナー会社の抱えるリスクと人材の確保
私の勤務先は、これまで何度か説明しています通り、独立的な中小企業によくあるワンマン型オーナー会社です。大企業系列以外の中小企業というものは、ほぼこのワンマン型であり、創業社長が絶対権力を持っています。 ...続きを見る

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2015/07/29 20:20
再雇用に関する所見
これまでとは若干毛色の異なる話となりますが、定年退職の時期が近づきますと、自分にとっては、これまで想定もしていなかった再雇用の問題が浮上して来ます。 ...続きを見る

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2015/02/04 07:50
同族経営にありがちな事情
ウチの次長の頑張り(?)にはどうも違和感があります。普段の業務は極めて消極的で、私から改善指示を遠回しに出したくらいでは、絶対に手は付けませんし、また仮に業務命令で改善を指示したとしても、出来うる限り先延ばしにするのが関の山です。 ...続きを見る

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2014/10/18 21:48
銀行を舞台としたドラマ「半沢直樹」は面白い
以下、半年ほど前に書いたものですが、アップロードしていなかったので、ここでアップしておきます。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:28
形式化した目的・目標は無意味
ウチの次長には失望させられ続けて久しい状況にありますが、最近もまたダメ押し的な事件がありました。 ...続きを見る

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2014/03/15 10:12
「自分で考える部下」も良し悪し
「自分で考える部下」も良し悪し 自分で考えて業務を遂行する部下というのは、いわゆる任せて安心の出来る部下ということになりますが、そうした人材は稀にしか存在しません。比率的には部下全体の2割以下でしょうか。 ...続きを見る

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2012/12/29 16:28
ここはビジネスをやるところなんだから
日本が豊かになったことを主たる原因として、危機感や勤労意欲の減退してしまっているウチの次長や主任のような人材が世間一般では増加している様に思います。いわゆるマイホーム・パパといった存在で、一応の勤務が終了するや、会社のことは一切忘れて帰宅してしまい、会社の業務遂行・目標達成は二の次です。 ...続きを見る

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2012/12/02 10:42
面接後のキャンセル多発
最近の採用では、個別の広告による募集よりも、仲介業者を経由する募集・応募が増えました。現状、当社でもほとんどが仲介業者経由の応募となっています。その分キャンセルが気軽・お手軽に出来るためか、面接後のキャンセルも増加する傾向にあります。 ...続きを見る

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2012/09/08 12:03
跡継ぎ社長に対する心配(その2)
最近ウチの社長がしばしば口にしている事柄は、「職員の愛社精神」ということです。いわく、最近の若い連中は、愛社精神というものがなくなった・・・。 ...続きを見る

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2012/08/26 19:58
会社への借入れ申し込み
先日、職員の一人から借金の申し込みがありまして、ウチの次長が苦慮していました。借入れの直接の目的は子供の学資ということでしたが、話を聞いていますと、色々な借り入れが他にも多数あり、生活資金充当の色彩も濃厚です。 ...続きを見る

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2012/07/21 08:08
跡継ぎ社長に対する心配
どこの会社にもあることですが、創業実力社長の跡継ぎは常に問題となります。息子がいれば息子に譲るのが通常のパターンとはいえ、息子のいない場合もありますし、仮に息子はいたとしても、その息子が必ずしも有能とは限りません。 ...続きを見る

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2012/07/19 20:33
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題(その2)
先日、営業部の部長代理連中3人と暑気払いに行ってきました。総務部長の立場としては、現在の営業部長が60歳の定年まで2年余りであることから、そろそろ後継人事も視野に入れておく必要がありますし、まだそこまで急ぐ必要はなくとも、たまには営業部門の動静を把握することも必要です。 ...続きを見る

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2012/07/19 20:26
振込み手数料の教訓と自戒
私が以前勤務していた会社の二代目若社長は、当初総務部長であり、私の入社後に私に総務部長職を引継ぎました。若社長は、「総務部を始め事務部門は、収益を生まないコストファクターである」という誤った信念を頑固に保持している人物で、珍妙な差配を色々と打ち出す経営者でした。 ...続きを見る

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2012/05/12 10:21
人事考課票と社員教育
人事考課の困難さというのは、今さら指摘するまでもありませんが、人事考課には、社員の教育的要素が大きく存在するということを、考課票作成者となって初めて認識しました。 ...続きを見る

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2012/04/21 08:46
或る程度のサイクルでの担当者交代は必要
同じ人が同じ役職や業務を担当していますと、どうしてもマンネリ化してしまいますので、或る程度のサイクルで担当替えをする必要があります。実力者社長といえども一度得てしまった地位を長く続けていますと、どうしてもマンネリ化してしまい、企業が停滞から衰退に向かうのが世の常です。 ...続きを見る

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2012/04/19 21:27
仕事を大切にする
何事にも愛情、愛着を持つということは大切なことで、愛情を注げば注ぐほど、その対象(人、物、無形のものに限らずすべて)は相応に愛情に応えてくれるものであると言えます。これはこの世の法則のようなものです。 ...続きを見る

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2012/04/07 11:28
高所得者は人の見ていない所で「善行を積む」のか、それとも規律を守るのか
「高所得者は人の見ていない所で善行を積む」という、ちょっと倫理的に目を引く記事がありましたので、下記に引用しておきます(※1)。 ...続きを見る

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2012/01/08 18:09
仕事が出来ないことよりも、気遣いが出来ないことの方が問題
仕事が出来ないことよりも、気遣い・気配りが出来ないことの方が、上司から見ればマイナス・ポイントが大きいかも知れません。なぜならば、人事考課など物事を決める場合に、仕事の出来不出来という論理的要素よりは、むしろ気遣い・気配りという感覚的要素の方が、より上司の評価感情(要は好き嫌い)に影響を与え易いからです。 ...続きを見る

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2011/11/13 18:09
習慣化したい規律の基本項目
会社員として習慣化したい規律の基本項目としては、次のものが想定されます。 ...続きを見る

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2011/11/05 17:18
おごってくれる上司は好意的と言える
無条件でおごってくれる上司というのは、自分に対して好意的であると解釈して概ね間違いありません。上司と言えども個人の資金繰りは決して楽ではありませんので、部下におごる余裕は他人が思うほどには持ち合わせていないのが実際ところです。逆に、会社の経費だけでしか飲み食いしない上司や、完全割り勘主義のようなケチな上司はたくさんいます。 ...続きを見る

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2011/10/30 10:23
管理ツールを管理する
各業務には、上司が毎月チェックするべきポイントとなる項目が必ず存在します。そのため、要チェック項目は、管理計表や報告書等として要約・定式化され、毎日・毎週・毎月・四半期・半期・1年いずれかのサイクルで提出を求められているのが普通です。 ...続きを見る

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2011/10/18 21:50
規律が成功のもと
会社運営で一番大切な事柄は、職員の規律であると思います。経営資源としての、ヒト、モノ、カネ、情報、時間・・・などのコントロールが大事であることはすでに説明しましたが、その根幹となるヒト、つまり従業員のあり方のそのまた根幹は、職場の規律です。規律のない職場、規律のルーズな職場は、利益が上がりません。 ...続きを見る

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2011/10/01 08:59
経営管理には戦略的思考が必要
戦略という言葉は結構難解です。私流に解釈しますと、企業利益の最大化を図るための経営資源配置設計のことだと考えています。つまり、経営上の設計図が戦略、その設計図に沿った経営資源のコントロールが管理、ということになります。 ...続きを見る

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2011/09/01 08:11
支払サイト短縮要請の意味するところ
いきなり経理の話になりますが、買掛金の支払いサイト(買掛期間)は、物品を購入する条件として、自社が取引先からどのように見られているかを知る上で大切な指標です。 ...続きを見る

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2011/08/11 12:39
ウチの次長の夏休み
ウチの次長は周囲に関係なく夏休みを毎年飽きずに取得します。その点では、社長一族の特権をフル活用している人物だと言えます。しかしながら、そのことで周囲がどう思っているのか、あるいは将来的にどのような影響があるのか、というところまでは思案が及んでおらず、結局は目先の損得勘定だけにとどまっています。 ...続きを見る

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2011/08/05 07:54
上司が年下の場合
日本にも実力主義の傾向が強くなり、年功序列はかなり崩れつつあります。現在は、完全な実力・実績主義でもなく、完全な年功序列でもない、両者の中間状態にあると言えます。そして、おそらくは、この状態が試行錯誤のままずっと継続しそうな感じです。それは、両者ともに長所と短所が併存しているからで、「これが一番良い」という人事制度は、おそらく存在せず、長所だけを色々とかき集めて来た折衷人事制度にならざるを得ないでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/18 09:42
下手な言い訳はしないこと
何か失敗をした場合に、下手な言い訳はしないで、すぐに謝ってしまう方が結果はベターとなります。しかしながら、つい言い訳をしてしまうのもまた人情というものです。 ...続きを見る

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2011/06/28 20:36
大きな成果は上げ過ぎないこと
中小企業では、社長が一つのお山の大将で、かつまた経営リスクを一人で背負っていますので、部下に対する猜疑心が途切れることはまずありません。何度か述べましたように、例えて言えば「戦国大名」に似た立場だと思います。有力な部下は対外的な戦さには重宝ですが、その反面、大将の寝首を掻いたり反乱を起こしたりする可能性があります。かといって、無能な部下ばかりですと、会社が成り立ちません。できる部下とそうでもない部下との人数的バランスが結構微妙です。 ...続きを見る

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2011/06/23 12:27
余計な情報はむしろ伝えないこと
今回はいわば当然の話ですので、挙げるだけ無意味かも知れませんが、現実の話でもありますので、念のために書いておきます。 ...続きを見る

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2011/06/13 12:57
会社勤務も捨てたものではない
■会社勤務も捨てたものではない 会社勤務は、規律を求められる上に拘束時間が長いので窮屈な面はあるものの、その反面、考え方によっては、まんざら捨てたものではなく、メリットも多数あります。 ...続きを見る

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2011/06/03 08:06
会社勤務と社会貢献
今回は少し毛色の異なる話をします。幾ばくかは、或る面でのわだかまりは解消するようにも思います。 ...続きを見る

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2011/05/26 21:53
「業務完了=現場を自ら確認する」
一つの仕事、業務、任務が完了したかどうかの確認は、「また聞き」では絶対にいけません。面倒だとは思っても、細かい事柄は別として、主要な部分は必ず自分で確認することが必要です。 ...続きを見る

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2011/05/21 08:13
「管理する(3)=先を読んで対応する」
■一般論としての先読み予測 繰り返しになりますが、「管理する」ということばの意味を簡単にまとめますと、@部下や業務内容(=経営資源全般)をコントロールするということで、しかもA「継続的に」コントロールすることだ、ということを説明しました。それに付け加えて、B「先を読んでコントロールする」という内容も挙げておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/05/14 09:50

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