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zoom RSS テーマ「仕事」のブログ記事

みんなの「仕事」ブログ

タイトル 日 時
私の前任の総務部長
「劣後した人材というものは、安かろう悪かろうであり、結局は目に見えない余計なコストを何らかの形で会社に負担させているものと見なして概ね間違いのないところです」と以前書きました。 ...続きを見る

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2015/08/01 11:14
お礼、お詫びなど周囲への配慮に関する所感
報告・連絡・相談、略して報・連・相(ホウレンソウ)は、業務の基本としてうるさい位に上司から指導されます。確かに、これが粗雑ですと、組織運営が上手く回りません。部下の側からすれば、「これくらい省略しても支障あるまい」と考えてしまう傾向が強くありますが、上司から見ますと、「なぜあいつは報告しないんだ」と大変気になります。私もウチの次長や主任の上司になって初めて強く分かりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:33
他社で通用する力量、他国で通用する力量を確保する
つい先頃まで、「転職して他社でも通用する力量を確保すべし」という発想でも良かったものが、最近では日本の少子高齢化、国内産業の停滞、および中国など新興国の発展を反映して、「海外で出稼ぎ可能なくらいに実力を養成すべし」という論調に変化して来ています。大変な時代となりました。 ...続きを見る

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2013/12/22 16:13
仕事を大切にする
何事にも愛情、愛着を持つということは大切なことで、愛情を注げば注ぐほど、その対象(人、物、無形のものに限らずすべて)は相応に愛情に応えてくれるものであると言えます。これはこの世の法則のようなものです。 ...続きを見る

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2012/04/07 11:28
習慣化したい規律の基本項目
会社員として習慣化したい規律の基本項目としては、次のものが想定されます。 ...続きを見る

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2011/11/05 17:18
管理ツールを管理する
各業務には、上司が毎月チェックするべきポイントとなる項目が必ず存在します。そのため、要チェック項目は、管理計表や報告書等として要約・定式化され、毎日・毎週・毎月・四半期・半期・1年いずれかのサイクルで提出を求められているのが普通です。 ...続きを見る

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2011/10/18 21:50
仕事を溜めないでお金を貯める
ウチの次長と主任は、仕事を溜める名人のようなところがあります。 ...続きを見る

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2011/10/16 13:25
規律が成功のもと
会社運営で一番大切な事柄は、職員の規律であると思います。経営資源としての、ヒト、モノ、カネ、情報、時間・・・などのコントロールが大事であることはすでに説明しましたが、その根幹となるヒト、つまり従業員のあり方のそのまた根幹は、職場の規律です。規律のない職場、規律のルーズな職場は、利益が上がりません。 ...続きを見る

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2011/10/01 08:59
2009年のサラリーマン年収分布データ
2009年のサラリーマン年収分布データ 週刊ダイヤモンドの2011/07/16号に、2009年のサラリーマン年収分布データが掲載されていましたので、参考までに引用しておきます。 ...続きを見る

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2011/09/30 20:38
部外の評価も大切
自分の所属する部門以外の他の部門における「うわさ」や、「評価」が、人事考課上は結構大切です。自分の直属の上司や上役にだけゴマすりを徹底する人を見かけますが、それは誤りです。 ...続きを見る

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2011/09/08 08:00
支払サイト短縮要請の意味するところ
いきなり経理の話になりますが、買掛金の支払いサイト(買掛期間)は、物品を購入する条件として、自社が取引先からどのように見られているかを知る上で大切な指標です。 ...続きを見る

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2011/08/11 12:39
元部下Y君の栄転
私が知る限り、楽天証券の山崎元さんの12回の次に転職回数の多い元部下のY君は、この8月に本社への栄転が決まったようです。Y君の転職話は以前にも少し書きましたが、当ブログを開始するきっかけとなったのは、Y君の相談事に回答していた事柄にあります。ただ、一つ回答するにも背景となっている考え方や理屈というものが幅広く存在するため、通り一遍の説明では、正確に理解してもらえていないのではないかという心配があり、十分な説明をしておきたいと思案したことによりブログ形式としました。途中で休憩しながら、結構長いブロ... ...続きを見る

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2011/08/09 12:44
いい報告書にはケチを付けたくなる
上司の心理も複雑です。たとえば、ごくごく稀に、ウチの次長が結構まともな内容の報告書を提出して来る場合があります。その内容が優れていて、私がざっと読んでみても手直しが不要なレベルにあったとします。その場合、「よくできているね」と言ってあげればいいのですが、その日の気分によっては、あら捜しをして少しでも自分の学識や優位性を誇示しないと気が済まない場合もあります。不思議なことに、報告内容の出来が良いほどそうした気分になってしまいます。 ...続きを見る

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2011/08/02 08:05
年長者には敬意を払うこと
昔はお年寄りは希少価値があり、長生きであるだけで尊敬されていたものですが、世界一の長寿国となった現在の日本では、高齢者も供給過剰で、「お年寄り」というだけでは必ずしも尊敬の対象ではなくなって来ています。その世相に乗って、会社の中でも、役職の上下関係を軽視して、「個人と個人は対等だ」という損な考え方の職員が結構散見されるのは残念なことです。 ...続きを見る

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2011/07/02 21:42
下手な言い訳はしないこと
何か失敗をした場合に、下手な言い訳はしないで、すぐに謝ってしまう方が結果はベターとなります。しかしながら、つい言い訳をしてしまうのもまた人情というものです。 ...続きを見る

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2011/06/28 20:36
大きな成果は上げ過ぎないこと
中小企業では、社長が一つのお山の大将で、かつまた経営リスクを一人で背負っていますので、部下に対する猜疑心が途切れることはまずありません。何度か述べましたように、例えて言えば「戦国大名」に似た立場だと思います。有力な部下は対外的な戦さには重宝ですが、その反面、大将の寝首を掻いたり反乱を起こしたりする可能性があります。かといって、無能な部下ばかりですと、会社が成り立ちません。できる部下とそうでもない部下との人数的バランスが結構微妙です。 ...続きを見る

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2011/06/23 12:27
余計な情報はむしろ伝えないこと
今回はいわば当然の話ですので、挙げるだけ無意味かも知れませんが、現実の話でもありますので、念のために書いておきます。 ...続きを見る

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2011/06/13 12:57
会社勤務も捨てたものではない
■会社勤務も捨てたものではない 会社勤務は、規律を求められる上に拘束時間が長いので窮屈な面はあるものの、その反面、考え方によっては、まんざら捨てたものではなく、メリットも多数あります。 ...続きを見る

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2011/06/03 08:06
会社勤務と社会貢献
今回は少し毛色の異なる話をします。幾ばくかは、或る面でのわだかまりは解消するようにも思います。 ...続きを見る

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2011/05/26 21:53
「社長、部長からの課題=踏み絵」と解釈する
中小企業の社長というのは、猜疑心が強いものです。いわば、織田信長に仕えていると想定していれば、当たらずとも遠からずといったところです。従いまして、部下の裏切りを相当に警戒していますので、様々な場面や機会を利用して「踏み絵」(=課題、特命業務)を用意し、部下に踏ませてみます。そして、その反応により、忠誠度や能力のレベル、行動パターンを検証し、把握しようとします。 ...続きを見る

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2011/05/21 07:26
「管理する(3)=先を読んで対応する」
■一般論としての先読み予測 繰り返しになりますが、「管理する」ということばの意味を簡単にまとめますと、@部下や業務内容(=経営資源全般)をコントロールするということで、しかもA「継続的に」コントロールすることだ、ということを説明しました。それに付け加えて、B「先を読んでコントロールする」という内容も挙げておきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/05/14 09:50
「部下に質問する=自分の用意した解答内容を検証する」
会議などで普通に行うことですが、参加者に経営課題の提出を求めたり、あるいは課題の解決方法の提案を求めたりする場面があります。会議の場ではなくても、部下に対して課題の解決提案を求めることは、往々にしてあることです。 ...続きを見る

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2011/05/05 13:49
「具体的に指示する(2)=数量で指示する」
報告書の書き方の項目のところで、@箇条書き、A漢語表現の多用、B数量化、という三点を提示しておきました。部下に指示を出す場合においても、これらの応用は可能ですが、口頭指示の「話し言葉」は、報告書の「書き言葉」とは異なりますので、そのまま応用することは必ずしも有効ではありません。ただし、数量化した指示方法というのは有効です。 ...続きを見る

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2011/05/04 09:59
「具体的に指示する(1)=指示内容を細分化する」
「分かる」というのは、物事を分けて分けて細かく分けると、対象が絞り込まれて理解し易くなって来ますので、最後は「分かった!」ということになります。「分かる」(=理解できる)ためには、話題の対象を分類・分割・区分けして細かくして行く必要があります。 ...続きを見る

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2011/05/03 08:41
「管理する部下数の増加=管理業務の付加価値増加」
最近は、日本社会が豊かになったという証左なのか、あまり出世にこだわらないで、そこそこの収入があれば後は自分の時間や生活を優先するという人が増えました。確かに、衣食住に不自由しなければ、会社の重責を担って四苦八苦するよりは、自分の時間を確保して、楽しく気楽に人生を送る方がお得で良いのかも知れません。出世したからといって、「何がある」というものでもありませんから、気楽な人生の過ごし方を選択するのもまた、一つの価値観です。 ...続きを見る

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2011/05/01 11:39
「責任を取る=後始末までする」ということ
「責任を取る」ということの意味を考えると、結構色々な意味合いを含むものだと思います。 ...続きを見る

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2011/04/25 20:52
転職時は円満退社を心がける
すでに当ブログのどこかで書いているかも知れませんが、退職する場合は、必ず円満退社とするべきです。人としての礼儀という面はもちろんありますが、それだけではありませんので、注意が必要です。 ...続きを見る

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2010/10/18 12:38
生涯収入の比較/正社員と契約社員
生涯収入の比較/正社員と契約社員 2010年8月28日号の「週刊ダイヤモンド」に、比較的よくまとめられた就職関係の資料が掲載されていましたので、転載しておきたいと思います。もう自分で購読されている方は見飛ばしていただいて結構です。正社員の生涯収入は3億円強という認識でいましたが、この資料によりますと、その後また低下して2.7億円となっているようです。 ...続きを見る

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2010/08/24 20:38
挨拶はよく見られている
挨拶の重要性については、ここで論じるまでもなく、多数の人たちが感じていることだと思います。次の日経ビジネスオンラインの記事は示唆に富む内容ですので、重要と思われる点を抜粋し、各文の前後を組み替えて加工して掲載しておきます。 ...続きを見る

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2010/08/21 21:39
都度修繕の好きなウチの次長
何度も繰り返して次々と不具合の発生する配管設備だとか、あるいはまた順番に故障して行くエアコン設備だとか、設備上の不具合というものは、不定期にある日突然発生します。その修繕は、ウチの次長の担当です。彼のいいところは、突然不具合が発生しても嫌な顔をせずに業者に連絡して修理の立会いを実行するところで、それを何回繰り返しても大丈夫です。 ...続きを見る

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2010/08/20 12:28
報告類は、なるべく数量表現を多くするとレベルが上がる
ウチの主任や次長の報告書を読んでいますと、「文学的」表現が多い事に気付きます。 ...続きを見る

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2010/08/19 08:09
報告ではなく投書にしてしまったウチの主任
ウチの主任にはどうしてもトンチキな部分があります。私の勤務先では、顧客の満足度を改善するという名目の委員会があり、顧客からの投書、および職員が顧客から受けた苦情の代筆投書を受け付けて、対応策を検討し実施しているのですが、最近のその代筆投書の中に、総務部総務課(ウチじゃないか!)からのものがありました。 ...続きを見る

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2010/08/14 13:00
自分よりも権限のある人をコントロールする
オーナー企業ですと、社長の一声でもって、下から積み上げてきた案件がひっくり返されるということがよく起こります。その社長の下した結論が妥当な内容のものであるならば文句はないのですが、どう見ても間違っているというケースがままあります。 ...続きを見る

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2010/08/13 21:27
経営者は組合的な動きは好まない
日本の企業の労働組合は、いわゆる御用組合が多く、過激な活動をして経営者と敵対するような組合は数が少ないものと思います。私の考え方は、これまでのブログ内容で超保守的だということが分かっていただけているものと思いますので、ここでも経営サイドの本音をさらりと保守的な立場から説明しますが、日本の経営者は全般的に、従業員が団結して交渉をしたり、ストライキを行ったりすることを心配し、極力その状況は避けたいと考えています。 ...続きを見る

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2010/08/11 12:56
期限を守らない部下をどう指導するか
当ブログも毎日多数の人から、色々な単語で検索されておりまして、皆さんがどのような事柄で困っているのかが、ぼんやりとは分かります。また件数的には、毎日100件以上のアクセスが継続しており、いささか驚いています。誰に相談して良いのか困ってしまうような課題が多いものと思います。 ...続きを見る

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2010/08/04 20:48
もう一人の元フリーター中年は管理職
私の職場で、フリーター青年を採用した話は以前書きました。その青年(20歳代でしたので「青年」と表現しました)以外に、その後もう一人フリーター中年(30歳過ぎなので「中年」と称しておきます)を採用していますので、そのことも参考までに書いておきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/07/28 12:33
部下に自発性を求めても上手くは行かない
部下を信頼して任せる、あるいは部下に業務改善や企画を任せれば、自分たちの立てた目標や企画については意欲的に取り組むから万事上手く行く、というような論調の部下指導本を割と見かけますが、これは大きな間違いです。上手く行ったとしても、それはたまたま意欲的な部下が少数でも存在していたという極めてまれなケースだと思います。 ...続きを見る

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2010/07/23 08:08
実行するべき処理内容をスケジュール表に書いて確実に実行に移す
ウチの次長の先延ばし癖については、すでに何度も説明した通りです。私の部下となってここ5年半の彼の行動を観察していますが、5年というような比較的ロングタームで観察していますと、先延ばししたり忘れていたりする彼が担当する業務は、不思議なことに業務自体が彼を督促するという現象が見られ、遅くとも1−2年のうちには再度事件が勃発して、どうしても最終解決せざるを得ないことになるのが通例です。 ...続きを見る

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2010/07/15 12:45
職員性善説が基本。ただし、就業規則上は性悪説への対応も必要
会社の経営は、職員性善説を想定した運営方法が一般的であるものと思います。その方が経営が楽で効率的ですし、職員側も待遇向上などで居心地が良くなります。 ...続きを見る

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2010/07/10 12:25
40歳としての役割期待は大きい/中年であることを自覚する
ウチの次長の仕事ぶりが低調なのは、すでに多数の実例を挙げて説明してきている通りです。ウチの次長も40代ですので、部長の私としては、かなりの危機感を持っています。このまま彼が10年間勉強もしないまま50歳になったと仮定した場面を想像してまみすと、恐ろしくなって来ます。 ...続きを見る

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2010/06/06 09:48
何故かツケは一度にまとめて回ってくる
何やら忙しくて大変な時に限って次々と事件が勃発してしまい、色々な行事や課題や出来事が重なって身動き取れなくなることが、人生何度か起こるものです。ウチの次長が現在そうした状態にあります。しかしながら、それもこれも、課題を後回しにしてきたツケが回ってきたというだけのことにしか私には見えませんので、所詮は自業自得ということです。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:06
無理に急いだ出世も反動が来る
人間ある程度は成り行き任せというスタンスも必要です。 ...続きを見る

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2010/05/23 17:42
大企業からの転職では、ひとまず小企業への転職で業務知識全般を拡充するワンステップを踏むとベター
当ブログは書くべき話題が概ね尽くされたため、1年ほど記事を書いておりませんでしたが、それにも拘らず意外に毎日の閲覧者数が多いので、たまに気づいた論点を補充しておくことにします。それだけ転職関係の悩みで切実な方が多いのだと思います。 ...続きを見る

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2010/04/05 22:08
面接段階で採否に迷いがある職員は長続きしない/面接は自然体で
何人も面接をしていますと、採否のボーダーラインにあり、採用しようかどうしようか迷うケースがよくあります。当社の既存職員の体質や能力レベルと照らし合わせてみて、やや違和感があるような場合です。そうした場合に限って、人数不足に現場が困っているので、合格ぎりぎりであるならば採用して欲しいという圧力がかかっているものです。 ...続きを見る

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2009/05/04 14:19
面接先の企業内容を帝国データバンクで調査する
これから中途採用で面接を受けようとする会社については、帝国データバンクで企業概要を調べてみると安心です。少なくとも、黒字か赤字かだけでもはっきりしますし、黒字の場合はどれくらい黒字なのかも分かります。 ...続きを見る

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2009/05/01 20:17
業種による年収格差も考慮すること
業種による年収格差も考慮すること 業種によって年収に格差があることは、みなさんもご存知だと思います。一般的に、メーカーは低めで、サービス業は高めです。それは、メーカーが装置産業で機械設備に収益の分配分を多く注ぐ必要があるのに対して、サービス業は人手そのものがサービスに直結していて従業員への収益分配率が高くなるからです。収益の源泉が、メーカーはどちらかと言うと機械生産、サービス業は人間の手ということですから、それに応じた収益の分配が行われます。 ...続きを見る

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2009/04/30 21:27
社員のレベルが上がると定着率も上がる
私の勤務先は、私が勤務を開始した当初はまだ離職率が高く、募集をかけて次々と採用面接をしては職員を補充し、それからまた退職者が出て募集をかけて面接し・・・を3ヶ月サイクルくらいで繰り返していました。もう5年前くらいのことで、面接だけで毎週大変多忙であったことを記憶しています。離職率は20%くらいはあったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/04/19 14:44
「口下手=コミュニケーション能力不足」ではない
口下手で面接が不安だ・・・という検索で当ブログにアクセスする方が多数おられます。以前にも説明したように、口下手だから面接で不利だとは限りません。 ...続きを見る

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2009/04/18 17:08
目標の立てっぱなしはダメ/定期的に進捗度をチェックする
ウチの次長は、業務目標計画は立派ですが、立てたらそれっきりでしばらく長く放置します。年間計画を立てて、進捗度合いをチェックするのは、私がトレースをかける年に2回程度でしょうか。ウチの課長は、計画は立てません。天衣無縫にやっていますので、進捗状況は順調なものと遅れているものとが相半ばです。 ...続きを見る

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2009/04/17 22:11
事務処理と事務管理とは違う
単なる事務処理と事務管理とは違います。私の総務部が目指しているのは当然ながら事務管理の方です。事務処理ですと、業務上マイナスの事象が発生しても書類上のチェックだけでリカバーまでは実施しませんが、事務管理の方は、組織秩序維持という考えが背後にあり、そのために必要な対応策を様々に打ち出してリカバーを実施する義務があります。 ...続きを見る

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2009/04/10 20:38
改善効果の大きなものから改善する
業務改善するのであれば、毎日使用するもの、使用回数の多いもの、使用者の多いものなど使用頻度の高いものから改善するべきです。同じ改善でも、そうしたものは「投資効果」が大きく、コスト削減効果が大きくなりますので、何から先に改善するべきか、優先順位を付ける必要があります。 ...続きを見る

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2009/04/06 21:11
若いうちからゴマカシを覚えてはダメ
月中何回か、銀行の人が集金にやって来ます。半年くらい前に担当者が交代し、現在は駆け出しのTさんになっています。Tさんは20代前半で、入社1年丁度くらいのようです。まだお札の数え方がぎこちない感じで、時間も相当かかっています。半年経過してもまったく上達する様子がありません。多分、集金業務に疑問を持っているか、あるいは業務としてバカにしているのかのどちらかだと思います。こうした人はいずれ事故を起こします。 ...続きを見る

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2009/04/04 10:24
おすそ分けの発想と功徳
今回は、仕事や収入、幸福な生活の本質を考える上での、いささか宗教的な考え方ですので、興味のある方だけお読みください。 ...続きを見る

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2009/04/04 10:12
どのような立場が幸せの最大値をもたらすか
サラリーマンと言うのは、割合とリスクの小さい商売です。勤務先が相当な経営不振とならない限りは、毎月、給料日になると確実に給料が銀行口座に振り込まれます。給与分だけ働いていようが、そうであるまいが、振込み額は毎月一定で、額はやや不足気味ではありますが、とにかく生活だけはできる額です。しかしながら、経営者になると様々な経営リスクを日夜365日背負っていますので、そうした確実さや安定感、ある種の気楽さはありません。 ...続きを見る

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2009/03/29 17:34
年収を3倍にする方法はあるか
今週のプレジデントに面白い特集がありましたので、紹介しておきます。若い頃と比較して年収を600万円→1800万円に3倍に増やした人の共通点として、40歳以上で現在の年収が600万円の人と1800万円の人それぞれ500人に実施したアンケートの集計結果です。以下、特徴的だと思われる部分だけ抜粋してみます。なお、今は年収1800万円の人でも、25歳時点では7割以上が600万円未満だったということです。詳細は、原文をご参照ください。 ...続きを見る

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2009/03/29 10:01
派遣先に求められたら履歴書は提出する
派遣会社は、派遣社員の個人情報を守る必要があるためか、こちらが要請しても本人の履歴書を開示してくれません。「本人が納得して個人的に提出するのは構わない」という言い回しで逃げてしまいます。しかしながら、履歴書なしというのは、働いてもらう側としては、非常にやりにくいものです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:59
ギブ・ギブ・アンド・テイク
ギブ・ギブ・アンド・テイクの話はすでに書きました。息の長い顧客取引の上では、このスタンスは大切だと思います。これに対して、営業マンですと、「テイク・テイク・アンド・テイク」という強烈なスタンスの人も大勢います。そうした意欲的なスタンスも必要な場面はありますが、そのままですと長い付き合いはできません。少し多めに相手にとって役立つことを差し上げるくらいでちょうどいいものです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:22
出来る人は全体像から説明する/フレームワーク思考
前任部長からの引継ぎには難渋しました。というのも、あらかじめ全体像を全く示してもらえないため、担当業務範囲がさっぱり分からなかったためです。 ...続きを見る

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2009/03/27 21:05
バカ正直な方が信頼される
正直に言うべきか言わざるべきか、どちらか迷う場面はあると思います。大抵の場合、正直に申告すると目先は損することが多いものです。そのため、多くの人は、「バカ正直は損だ」と解釈しているものと思います。しかしながら、中長期的にはバカ正直に報告する方が得ですし、正解です。それは、その人の信用力を高める効果があるからです。 ...続きを見る

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2009/03/27 20:43
上司も顧客も一度のミスでは怒らない
上司もお客さんも、一度の失敗や失礼な行為、粗相では怒ることはまずありません。粗相の程度にもよりますが、概ね怒られるのは二度目以降です。粗相した側は忘れてしまっていても、粗相された側は明確に覚えていることが多いものです。これは立場が逆ですと思い当たることがあるものと思います。もしも誰かに怒られたとしたならば、それ以前にも何度か粗相をしていないかどうか、謙虚に反省してみることが大事です。よくよく考えてみると、余り遠くない過去に、何らかの失敗や無礼な行為、あるいは迷惑行為をしでかしているのが普通です。... ...続きを見る

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2009/03/22 12:25
緊急連絡先のリストを自宅にも持っておく
昨日、急な訃報が自宅に届き、あわてて幹部職員の連絡先リストを捜し出してきて連絡を付けたわけですが、古くなっていて意外に穴が多く、失敗したと思いました。別の関連事業所の幹部の連絡先が、スッポリとリストから漏れていることも分かりました。 ...続きを見る

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2009/03/21 17:47
一つ上の職位を意識するのは正解か?
早く出世するために、「現在の職位よりも一つ上の職位になったつもりで勤務する」というのはよく言われることです。たとえば、現在主任であれば課長のつもりで仕事をしてみるとか、あるいは次長であれば部長になったつもりで業務に当たる、といった具合いですが、私の経験からするとこれはほとんど不可能だと思います。 ...続きを見る

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2009/03/21 09:51
昇給の査定と人事的評価
先日、4月の昇給を含めて、社長と一緒に職員の給与の査定をしました。ウチも人事考課は実施していますが、考課結果での給与査定はしておりません。職員数が大企業ほど多くはなく、職員全員の顔が大体思い浮かびますので、社長の直接査定でずっと過去から来ています。人事考課制度による給与査定というのは、基本的にトップが記憶できないくらいの職員数になって初めて必要となるものなのではないかと思います。 ...続きを見る

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2009/03/19 22:20
面談の約束はゆとりを持たせる
ウチの次長はダブルブッキングの山を築く名人です。面接や面談の約束をしてスケジュールを組む際に、自分の業務処理が遅くて時間が人よりも必要な割には多数の約束を一定の時間帯に押し込むように組み立てます。そのため、前の面談が終了しないうちに次の約束の人が来てしまい、仕方なく私が出て交通整理するという繰り返しとなります。迷惑な話です。 ...続きを見る

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2009/03/19 22:12
仕事をたくさんこなす人は目先は損だが中長期では得
中小企業で出世するのは、ある意味では簡単です。出来る人材が乏しいので、少し出来ればすぐに目立ちます。他人よりもやや多く仕事を引き受けるだけのことで十分です。出来る人のところには、どんどん仕事が回ってきて忙しくなります。 ...続きを見る

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2009/03/19 20:38
東大生の親の年収の話
親がある程度上位の年収がないと塾にも私立中学・高校にも行けないから東大に入るのは無理、というような本末転倒した論調があるようです。要は金持ちしか東大には行けないから貧乏人と金持ちの階層が固定化して不公平だと言いたいのでしょう。しかしながら、これは極論に過ぎませんし、根本的に考え方が間違っています。 ...続きを見る

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2009/03/17 21:08
金持ち喧嘩せず
「金持ち喧嘩せず」というのは、金持ちというものは、喧嘩をすると損することが分かっているので、他人と喧嘩しない、という意味です。金持ちでなくても喧嘩すると損なのは明らかなのですが、喧嘩しないということがなかなかに難しいもので、ささいなことでむかっ腹を立ててしまうのが小人の悲しい性というもののようです。 ...続きを見る

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2009/03/16 21:56
出来る社員はクレームから逃げない/対応方法の一例
クレームによる傷口を大きくする秘訣は、逃げようとすることです。逆に、クレームから逃げなければ、傷口がそれほど大きくならないうちに解決の糸口が見つかるものです。クレームには逃げないで正面から解決に臨むという姿勢が大事です。クレーム相手はそうした職員の応対スタンスそのものを査定しているとも言えます。しかしながら、クレームが来るとどうしても逃げてしまいがちですし、そうした逃げる職員の方が多いのが現実です。 ...続きを見る

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2009/03/15 21:50
派遣とパートは同じ立場ではない
派遣社員とパート職員との立場は、明らかに違います。派遣社員は、派遣元の会社の社員であって、派遣先の会社の社員ではありません。ですので、社会保険関係は派遣元の会社で加入することとなりますし、有給休暇も派遣元の会社から取得することとなります。 ...続きを見る

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2009/03/15 19:52
ホワイトボードがスケジュール管理に有効
スケジュール管理と備忘のためには、様々な道具立てがあります。メインは手帳とパソコンのスケジュールカレンダーかと思います。外出が多い営業関係の職種の場合は手帳が便利ですが、内勤の場合はパソコンとともに、ホワイトボードが結構便利です。 ...続きを見る

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2009/03/12 20:20
自らの業務範囲に制限をつけてはダメ
自分で自分の業務範囲を決めてしまい、「私の仕事はここからここまででその他の仕事は一切しません」みたいな扱いにくい職員の典型のような人をよく見かけます。このように自分の業務範囲を勝手に自分で決めてしまい、それ以外は一切受け付けないような人は絶対に出世できませんし、給料も増えません。 ...続きを見る

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2009/03/11 20:47
努力目標と必達目標との違い
ウチの主任は、「努力目標」という言葉が大好きです。なぜなら、未達成でも構わないからです。しかしながら、事務職には努力目標というものは基本的に多くはありません。 ...続きを見る

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2009/03/10 20:47
業務処理の優先順位の付け方
日常、様々な業務が発生するものと思いますが、業務処理の優先順位の考え方は、基本的に次の通りです。 1.期限や時限が迫っているものは期限や時限の順番。 2.内容の重い軽いでいえば重いものが優先。換言すれば、金額的に大きいものが優先。 3.他人から依頼された業務が優先。自分の仕事はその後。 上記の要素が絡み合っている業務が大半で、一概には言えませんが、期限や時限は優先されるケースが多いと言えます。根本的な考え方としては、会社の損益への影響度の大小で判断すると間違いがありません。も... ...続きを見る

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2009/03/09 20:04
開運の秘訣「もう一頑張り」
東大生というと、「勉強はできるが体力的にはひ弱」だというようなイメージがあると思います。しかしながら、かなり以前に聞いた東大出の知人の話ですと、東大生の体力は、平均的な同年代の青年の体力測定値と比較するとむしろ値が上回っているということでした。これは意外でしたので、話の内容はよく記憶しています。 ...続きを見る

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2009/03/07 09:39
面接に臨む服装
面接の時の服装のことでアクセスされている方も散見されます。これはあまり難しく考える必要はありませんので、通常一般レベルのフォーマルな服装で、相手に違和感を与えないレベルのものであれば十分です。 ...続きを見る

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2009/03/06 21:34
報告書には担当者意見を必ず書く
ウチの主任が提出してくる報告書は、まとまりが悪い上に、担当者意見や対応方針が書かれておりません。それでもまだ提出して来るようになりましたので、以前に比較すればマシになりました。その担当者意見のない報告書をウチの課長は素通しで私のところに回付してきます。どっちもどっちです。本来であれば、課長が補足意見くらいは書いて当然です。 ...続きを見る

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2009/03/05 19:59
上司より5分だけでも早く出社すると良い
自宅の近い人は、それなりにゆっくりしてしまい勝ちですが、やや早めに出社する方が良いと思います。特に上司よりも自宅が近い場合は、上司よりは最低5分は早く出社するべきでしょう。上司はそのあたりも頭に入っています。自分よりも出社が遅いと、「あいつはオレよりも家が近いくせに、たるんでいる」と必ず思います。これは上司の性格がセコいとかいうことではなくて、自然な人情というものです。もちろん、口には出しませんが、心のどこかで減点しています。もっとも、上司自体が定刻よりも相当早く出社している場合は話が別ですが・... ...続きを見る

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2009/03/04 21:28
表面だけ取り繕っても上司はお見通し
ウチの主任は、社長や私が傍を通過しますと、一瞬態度が改まります。提出物を提出する場合や、部長室に用事があって入ってくる場合も、妙にかしこまった姿勢が見て取れます。一方で、普段の勤務スタンスは、これまでずいぶんと説明しました通り、まったく標準以下と言えるものです。 ...続きを見る

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2009/03/03 20:48
面接の所要時間/あまりに短いと不採用?
面接そのものの所要時間については、個々のケースによって異なりますが、概ね1人あたり40−50分といったところでしょう。話が弾むようですと、ついつい1時間以上面接している場合もあります。逆に30分以内、というのはやや短かすぎるような気がします。 ...続きを見る

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2009/03/02 20:42
簿記の勉強が案外有益
簿記がある程度分かっているのと、まったく分かっていないのとでは、会社の資金の動き方に対する考え方や理解が全然違ってきます。経理セクションから、領収書の提出を厳しく追及された経験がある人は多いと思いますし、あるいはまた、経費の使い道をこまごまと問い質されたこともしばしばあるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/03/02 20:27
有料自習室と資格取得
本日09/3/1の日経新聞に「有料自習室」の特集記事が掲載されていました。自己投資をやる人は予算を組んで計画的にやっています。やらない人との差は、開く一方だと思います。当ブログでも、自己投資や勉強の話はいくつか書いていますが、アクセスする方は少数です。役に立たないブログ記事だからなのか、もう分かっているから避けているのかは不明ですが、避けて通るのは間違いです。自己投資は日々の積み重ね、蓄積、貯蓄が大事で、長年の間に膨大な差となります。 ...続きを見る

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2009/03/01 10:30
一度面接して謝絶された場合、再面接は困難
一度面接してお断りする場合、どうしても社交辞令的な柔らかい言い回しでもってお断りすることにならざるを得ません。たとえば、「採用枠○人に対して応募者が多数でやむを得ず貴殿は不採用となりましたが、またの機会に・・・」というような言い回しになります。しかしながら、そうした社交辞令的ないささか含みを残した言い回しでお断りしますと、「日数が経過すればまだ脈があるのではないか」と解釈して、機会を改めてまた応募される方も中にはいます。 ...続きを見る

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2009/02/28 20:07
管理職には問題解決のための「継続的思考力」が必要
ウチの次長や課長にもしばしば言いますが、管理職はもっと熱心に仕事して欲しいと思います。その「熱心」の意味するところは、次のような点、つまり勤務時間中、時間後に関わらず継続的な注意力や向学心を持つということです。言い換えるならば、一つの課題を継続的に考え続ける思考力とでも言いましょうか。 ...続きを見る

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2009/02/28 19:28
有期間雇用でも応募するのが良い
中規模企業の正職員を希望するのであれば、たとえ有期間雇用の募集でも、時給や勤務時間帯などの条件が折り合うのであれば、応募してみるのが良いと思います。半年なり1年なりの雇用期間が終了するまでに、どのような情勢変化があるか分かりません。会社の人繰りは結構流動的に変化しているものなので、案外そこから、正職員への道が開けてしまうかも知れません。 ...続きを見る

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2009/02/28 16:52
「ヒト・モノ・カネ・情報」の「情報」を制するシステム会議は油断禁物
経営資源としてよく挙げられるのは、ヒト・モノ・カネの3つですが、それに「情報」も加えた4つが基本経営資源とされることが多くなりました。有名な兵法書である「孫子」では、「情報」が重視されています。他方で、私の好きな太公望の「六韜」「三略」では「ヒト」が重視されているようです。何を重視するかは経営判断の問題です。 ...続きを見る

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2009/02/28 16:46
他人に教えると自分の勉強にもなる
他人に教えると自分の勉強にもなります。教えると言っても、井戸端会議で情報交換するレベルの教え方ではなくて、勉強会で講師役を務めるというレベルの話です。 ...続きを見る

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2009/02/26 21:02
最終目標としてはオーナー社長の信頼を得ること
中小企業勤務での最終目標は、オーナー社長の信頼を勝ち得るということに尽きます。実は、当ブログで転職と面接以外の主要テーマは、ほとんどがこのことに関係するものです。誰もが転職後に直面する切実な問題だからです。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:48
毒をもって毒を制せるか
私も最近くたびれぎみなので、ウチの主任の直接指導はあきらめまして、次長の直轄ということにしました。「毒をもって毒を制する」という究極の方策を試みているわけですが、どうもあまり効果はないようです。毒と毒とが一緒になって、別な種類の毒になっている感じもします。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:42
年賀状は上司には必ず出す/有効性大
転職後のまだ馴染みが薄い段階では、年賀状というのは主要な職員に自分を認知してもらうための自然で有効な手段であると思います。年賀状をもらって不愉快だという人はおそらくはいませんし、お正月でゆったりした気分が背景にありますので、きちんとした文面で送れば丁寧に読んでもらえて心証はかなり良くなります。 ...続きを見る

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2009/02/25 20:31
出来る職員は業務改善をする/出来ない職員は現状維持が好き
毎日同じことを繰り返す「定型業務」というのは、一度慣れてしまいますと手が自然に動くようになりますので、毎日毎日が何も考えずに過ぎてしまい、仕事としては非常に楽です。業務量はある程度処理する必要はあるものの、頭を使う負担がありません。出来ない社員は頭を使う仕事が大嫌いで、毎日何も考えなくても時間が来れば業務が終了してしまうような定型繰り返し業務が大好きです。 ...続きを見る

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2009/02/25 20:22
義理チョコの効果/意外に大?
妻帯者にとっては、バレンタインデーはあまり気にならなくなります。この点では、ウチの次長と意見が一致しています。当日、各部から義理チョコをもらって初めて、「今日はバレンタインか」と改めて気づくような感じです。何もなければ、そのまま普段通りに一日が終わってしまいます。 ...続きを見る

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2009/02/24 21:06
大企業は組織体制自体がノウハウの塊り
大企業ではごく当然のように行っていることなのに、中小企業ではびっくりするくらい遅れていて手付かずとなっている事柄がいくつかあるものです。大企業の業務手順や業務体系というのは、それ自体がよく考案された業務運営ノウハウそのものであるということが、中小企業に転職して勤務してみるとよく分かります。 ...続きを見る

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2009/02/23 21:42
人事異動の中に微妙な評価を読み取る/必ず意味がある
人事異動による担当替えがある場合には、その意味するところを十分に考えてみる必要があります。異動には必ず意味がありますので、その意味するところが自分にとってプラス方向なのか、マイナス方向なのかが、言うまでもなく極めて大事です。そうした微妙なプラスマイナスの積み重ねが将来の地位や年収を決めていくプロセスとなります。 ...続きを見る

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2009/02/23 20:35
出来ない仕事は任されない/任された仕事は出来ると思われている
自分の力量を小さく評価しているのか、あるいは業務が増加するのが嫌なのかは分かりませんが、新たな業務や特命業務を指示すると反発してくる職員がいます。しかしながら、本人にできないような業務は、失敗されると困りますから、頼む方が最初から依頼しません。新たな業務を指示された場合には、上司は「依頼して大丈夫」と判断していることになりますので、頼まれる側はそれに甘んじて快く受けるべきものです。その方がお互いに気持ち良く仕事ができますし、中長期的には本人に相当なメリットがあります。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:16
報告書は箇条書きとする/書き方の概要
報告書、協議書は箇条書きにすると読みやすくなります。箇条書きにするメリットとしては、次の事柄があります。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:07
採用面接は誰が行うか
採用の面接官は誰が行うかといいますと、中小企業であまり組織が大きくなければ、第一次面接は、人事担当部門の部長(総務部長など)と、その応募者を必要としているセクションの部長の2名で行うのが普通です。面接官が3人という場合もありますが、第三番目の人物はおそらくは質問はしないで人物観察に徹するスタンスでいるはずです。 ...続きを見る

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2009/02/22 13:01
自分のミスが背後にあっても正直に報告する
ウチの主任の報告・連絡・相談は、何か不安な要素が付きまといます。最初は一般論としての相談に来ますが、現実には、それに対する一般回答では到底解決できないような緊急事態で切羽詰っているケースが大変多いためです。自分のミスがからんだ切羽詰った事態を隠して報告してくるため、こちらも的確な判断が下せません。緊急事態に対する応急対応と、時間がある時の対応とでは、対処の仕方が違ってきますので、当然です。 ...続きを見る

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2009/02/21 11:17
基本は「不断の勉強」
楽してたくさんもらいたい、と思うのが人情かも知れません。しかしながら、そうしたうまい話はありません。あれば疑ってかかるべきでしょう。努力なしに成功する方法はありませんし、面接で必ず合格する方法もありません。実力を養成するのが、成果を得る一番確実で最短の方法です・・・。 ...続きを見る

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2009/02/21 09:03
口下手でも面接は不利ではない
面接では飾らず、ありのままが一番です。口下手であっても構いません。それとは逆に、面接の中で、尋ねもしないことを結構尾ひれを付けて喋る人がいますが、面接であれだけ喋ることが出来るのであれば、普段は勤務時間中にどれほど喋るのか、却って不安になります。あまりに無口な人も困りますが、饒舌なのも困ります。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:39
部長への就任を逃した候補者の実例/部長職への昇任要件
部長職への昇進の決め手は何か。課長まででしたら、これまでの業績やある程度の年功というもので昇進可能です。しかしながら、部長職は、能力だけではなくて、人望がなければ就任は不可能です。つまり、周囲の賛同、支持がなければなりません。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:37
出来ない上司の場合、誰に相談するか
上司が仕事が出来て理解力もある・・・なかなか現実にはありそうもない世界かも知れません。出来ない上司の場合、下手に相談することもできないことが多々あります。しかしながら、主任もダメ、課長もダメ、次長もダメ、部長もダメで部内全滅、ということはあり得ません。誰かは出来る上司がいないと、会社組織が成り立ちませんから、組織運営を支えている人が半分くらいはいるはずです。社長も社内をよく見ていますので、部長が不出来ですと、次長か課長が優秀なはずですし、課長が不出来な場合は次長か部長が優秀なはずです。 ...続きを見る

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2009/02/20 20:26
収入の1/4は貯金する
収入の1/4を貯金する、というと、何かとてつもない実行不可能なことであるような感じを受けるかも知れません。しかしながら、実行は可能ですし、実際その方法で資産家になった人もいます。 ...続きを見る

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2009/02/18 21:20
質素に暮らして生活水準を上げない
ある一定程度の所得水準に至るまでは、収入が増えると、ついそれに応じた出費をしてしまいます。しかしながら、生活にゆとりを持つためには、生活水準を一定以上には上げない、という工夫も必要です。「足るを知る」ということにも一脈通じます。 ...続きを見る

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2009/02/18 20:45
中小企業への転職では上昇志向がいいとは限らない
人事受けがいいとされるものに、「上昇志向」があります。たとえば、「この方向で自分のスキルアップを図りたい」とか、「この資格取得に向けて勉強している」とか、あるいはまた、「将来的には部下をたくさん持って業績伸張に貢献したい」とか、言い回しは色々ありますが、何らかの上位の目標を志向しているスタンスを面接などで明示することを指します。あるいはまた、ちょっと別な方向で、「何でもご指示いただければ、入社までに勉強しておきます」というような意欲志向の表明もできます。 ...続きを見る

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2009/02/17 20:26
会議は決定事項を周知する場/決議する場ではない
通常の会議というのは、どのような場合に開かれるものでしょうか。これまでずっとそのあり方を思案してきましたが、結論としては、会議というのは「すでに決定された経営方針を上から下に周知する場」だと思います。そうでなければ、下から上に何らかの「報告をする場」です。少なくとも、日本の場合は、何かを討議して決定する、という場所ではないようです。 ...続きを見る

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2009/02/16 20:44
持ち家と借家の得失
持ち家にするのと、借家にするのと、どちらが得かというのは、正解はないと思います。若いうちは借家で十分ですし、残業なども結構あるでしょうから、あくまでも仕事優先にして、勤務先の近くに安いところを借りるのが得策でしょう。できれば社宅などで出費を抑え、浮いた分はしっかり貯金するか、あるいは勉強などの自己投資に回すべきだと思います。独身ですと、実際のところ住まいは主に「帰って寝るだけ」ということです。 ...続きを見る

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2009/02/14 20:37
好きなことを仕事にしても成り立たない/業務に抵抗感がなければ十分
好きなことを仕事にすれば、楽しい上にいくらでも稼げるから一石二鳥、といった趣旨の本を見かけますが、この考え方には相当無理があると思います。現実には、極めて少数の人しか実現できないと思いますし、かつまた自分が好きなことだけやれば、それ以外の業務は周囲の他人に押し付ける結果とならざるを得ませんから、大多数の人にとっては迷惑な話となります。 ...続きを見る

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2009/02/14 20:04
業務に消極的な人はルーティンワークが増える
勤務時間中に手すきになると、ゆったりと過ごしてしまう人がいます。いますというよりも、ほとんどの人がそうかも知れません。たとえば、事務量4.0人の職場で、職員が5.0人配属されているような場合、「暇な時間がけっこうあるので、4.0人で十分です」と申告する責任者は皆無です。 ...続きを見る

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2009/02/14 09:41
成果(リターン)を求めるなら努力(投資)が必要
当ブログでは、努力とか頑張り、あるいは本気で取り組むべし、というような根性論的なことばを使用する傾向があります。しかしながら、その方向性と手段、メドは提示していますので、本来はそこから先は個人個人でそれぞれの実情に合わせてさらに細かい実行可能な個別対応手順を考えて欲しいと思います。それは個人によって、当然ながら資金力も持ち時間も体力も性格も能力も異なりますので、同じ説明を受けても解釈と実現可能性は異なるからです。 ...続きを見る

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2009/02/14 09:11
50歳以上での転職
50歳以上での転職、という検索で当ブログにアクセスしている方もおられるようです。50歳以上での転職案件も、なくはないと思います。が、あるとすれば部長職か、それに準ずる役職であると思います。ただし、個人的見解としては、基本的には、50歳代での転職はあまりお勧めはしません。 ...続きを見る

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2009/02/11 18:17
リストラされない方法はあるか
リストラの対象となる職員というのは、どのような順番で対象に挙げられるのでしょうか。リストラの予兆について述べた以前のブログの中でも少し触れましたが、まずは積極的なリストラ理由としては次のファクターがあるように思います。 ...続きを見る

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2009/02/11 14:20
お見合いも「飽和点」「臨界点」まで頑張る
昇進のためには結婚も必要ではないか、という内容のブログ記事を以前書きました。書きっぱなしも無責任かも知れませんので、平凡ですが相手を見つける手段と目安を説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/11 13:13
サラリーマン感覚を捨てて経営者感覚を持つ
休まず、遅刻せず、働かず、というのがサラリーマンの本質であると以前言われていた事があります。現在でも、この基本的性質は変わりないのかも知れません。「勤務時間さえ過ぎれば自然に給料がもらえる」みたいなところがサラリーマンには確かにあります。しかしながら、給料を増やしていくには、経営者感覚を持った管理職になって行く必要があります。 ...続きを見る

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2009/02/11 12:53
業務上の一手間を惜しまない
業務上の一手間をなぜか省略してしまう人がいます。長い間には、これが大きな差となります。 ...続きを見る

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2009/02/11 10:15
採用面接では面接室の前で一礼すると良い
面接を受けるに当たり、もちろん、心の中でだけで構いませんが、面接室の前に立った時に、「今日はよろしくお願いします」と言いながら軽く一礼し、それから部屋をノックして入ると、雰囲気がなごやかになります。これは本当です。一度、試して見られると良いと思います。 ...続きを見る

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2009/02/10 20:46
オーナー社長への接し方
中小企業への転職で最も注意すべきなのが、オーナー社長への接し方であることはすでに説明した通りです。大事なことなので、さらに追加で補足しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/09 21:42
中小企業への転職での最大の注意点/オーナー社長
当ブログでは、転職する場合に、本人と転職先の会社との相性の一致を重視しています。そのことに関係して、中堅・中小企業への転職の場合に十分注意しておく必要があるのは、転職先の会社の社長との相性です。その会社と体質が合う合わないの判断は、面接官の方がしてくれますので、採用となる場合は従業員とはもちろん、社長との相性も大抵大丈夫と言えます。元はといえば、社長が幹部を体質と相性(要するに好き嫌い)で選択して来ていますので、その幹部である面接官と体質が合えば、社長とも合うという図式となります。 ...続きを見る

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2009/02/08 11:18
やっつけ仕事はしないで上司に相談する
役立つヒントというのは、割合と些細なことです。同じような概念であっても、言い方を変えてもらうと、それがスッと頭に入ってきて容易に理解できたりすることがあります。したがいまして、当ブログでも繰り返しや重複はある程度やむを得ないと思っています。 ...続きを見る

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2009/02/06 17:23
面接から内定連絡までの日数は?
面接終了から内定連絡までの日数を知りたくて、当ブログにアクセスされた方もいたようですので、これにも触れておきます。 ...続きを見る

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2009/02/06 08:14
40歳以上の転職・その2
40歳以上の転職、という検索をされて当ブログにアクセスされている方が散見されますので、繰り返しにはなりますが、切実な問題だと思いますので、もう一度手順をまとめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/02/05 12:45
転職は月収ではなく年収で考えるべきだが・・・
男女差別をするつもりはまったくありませんが、私の勤務先で見ていますと、男性職員は年収ベースで収入を捉えているのに対して、女性職員は月収ベースで捉えている人が大半であるように思います。そうして、少しでも高い月給提示のある会社へ転職してしまう、という女性職員が結構な数います。 ...続きを見る

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2009/02/04 17:26
面接は電話段階から始まっている
「面接は入室段階から始まっている」ということはすでに説明しました。その前段階ですが、新聞折込みや、求人雑誌などで募集する場合、「電話連絡の上、履歴書をご持参ください」という形の募集が結構あります。その場合は、電話連絡の段階から「面接」が開始されています。 ...続きを見る

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2009/02/04 08:26
業務内容に付加価値をつける
通り一遍の業務内容では、仮に毎回きちんと仕上げていたとしても、必ずしも上司や周囲の評価が高いとは限りません。以前、周囲の評価は、自分の想定よりも3割ほど辛いという話をしました。では、その評価を上げるにはどうすればいいでしょうか。 ...続きを見る

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2009/02/03 17:46
パートや派遣から正職員へ採用となる人
パートや派遣社員は身分が不安定だといわれています。会社側の都合で、いつ雇用契約を打ち切られるか分かりませんので、確かにその通りでしょう。本人たちも不安定な思いをしているのだと思いますが、それは雇用主側も同じです。 ...続きを見る

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2009/01/31 20:03
リストラ対象者への予兆・サイン・前触れにはどのようなものがあるか
リストラの予兆やサインについて説明してみようと思っていましたら、私が書こうと思っていた事柄よりもはるかに詳しく書かれている記事がありましたので、ご参考までに紹介しておきます。ただ、これは外人が書いたものですので、日本とはやや異なる部分もありますが、概ね正鵠を射ていると思います。興味のある方は下記の原文にアクセスしてみてください(※1)。 ...続きを見る

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2009/01/31 19:22
転職活動の期間的メドは半年から1年/口下手でも大丈夫
転職活動の期間的な区切りというのは、個人によって違うと思いますが、延々と決まらないというのもくたびれるものなので一つの参考までに申しますと、45歳で転職した私の事例では、仲介業者のR社に依頼してから本格的に活動を始めて決定まで大体10ヶ月でした。もっと若い方は、さらに短期間で決まるものと思いますし、実際私のところに応募がある30代の人たちの活動期間は、もっと短いようです。 ...続きを見る

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2009/01/29 17:50
苦手な相手とはまず食事をする
「起訴休職中外交官」の 佐藤 優氏が書かれた面白い記事がありましたので、参考までに掲載しておきます。ビジネスの世界でも、「男の嫉妬というのが非常に怖い」ということで、それを回避するための方法として、上司を介して一緒に食事をする、というのが人間を動物という観点から見た場合に、理に適っているということのようです。 ...続きを見る

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2009/01/29 12:37
面接は平日の午前中がよい/午後であれば3時まで
転職する場合は、新しい会社に採用が決まってから現在の勤め先に退職を切り出すのが安全なやり方ですので、大半の方はそうされていると思います。したがいまして、平日の日中の面接というのは、なかなか時間設定が大変です。 ...続きを見る

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2009/01/27 17:36
中途採用面接での入社日の決まり方
募集する側は、職員の不足する予定時期に従って募集をかけています。不足状況にもよりますが、業容を拡大している場合以外は、退職者の欠員補充となりますので、大体は採用決定後1〜2ヶ月先の入社を想定しています。 ...続きを見る

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2009/01/27 12:51
中途採用の年収決定(3)してはいけないこと
採用決定後の段階で、年収の増額要求をしてくる応募者がいます。これはしない方がよいと思います。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:47
中途採用の年収決定(2)個別面接時の提示額
職員募集の要項で、年収は一定の幅を持たせた額で掲載します。実際に応募がありますと、履歴書内容によって書類審査をしますが、その際に前職での年収というのも注目する部分です。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:39
中途採用の年収決定(1)会社側の募集提示額
中途採用で職員を募集する場合、年収設定をどうするのかについては、結構悩みます。一応、市場価格のようなものがありますので、あまり低いと応募者が少なくなりますし、高く提示することにも不安があります。 ...続きを見る

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2009/01/26 20:26
最良の勉強方法はレポート提出
これまで様々な勉強方法を試行錯誤で行ってみましたが、一番勉強になって頭に残る方法は、論文やレポートを書いて誰かに報告する、ということです。 ...続きを見る

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2009/01/26 17:22
仕事ができない社員は電話が長い
仕事が出来ない人に限って、電話が長いものです。それは電話を掛ける前に、話の要点を押さえていないからです。電話が長いから、ますます仕事が溜まります。仕事の電話というものは、結論から先に説明して極力手短に終わらせるようにするべきものです。相手も忙しいので、それが礼儀です。 ...続きを見る

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2009/01/26 12:34
本気で仕事をする/一生懸命なだけではダメ
本気で仕事をするということは、何かにつけ、一番大事なことです。しかしながら、本気で仕事をしている人というのは社内でも少数です。 ...続きを見る

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2009/01/26 09:02
営業実績を上げる方法(2) チーム実績
営業成績をチームとして上げる方法についても説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/01/24 12:36
営業実績を上げる方法(1) 個人実績
私も営業経験が10年ほどあり、新規開拓も相当やりました。営業実績を個人的に上げる方法と、チームで上げる方法を要点だけ説明しておきます。 ...続きを見る

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2009/01/24 12:16
周辺業務知識を深めて一目置かれる方法
担当業務の周辺に位置する業務を知っておくことは、担当業務そのものをスムーズに進める上で大事なことだと思います。担当周辺業務知識を深めるには、顧客や同僚から照会があった場合に、「一度自分でそれを受け止め、回答を調査・準備し、内容を整理して照会者に回答する」という手順を繰り返していれば、自然に知識が深まります。ポイントは、「照会を受けた事柄を自分が一度引き取って自分で調べて内容を整理してそれから回答する」という手順を踏むことです。これを実行するかしないかが、出来る職員になれるかなれないかの分かれ道の... ...続きを見る

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2009/01/24 08:27
結婚はした方が良い
結婚と業務との関係は、一概には言えませんが、私の勤務先を例にしますと、管理職は概して所帯持ちであり、家庭は円満です。部門長で独身というのは、1人だけです。 ...続きを見る

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2009/01/23 12:41
何も言われなければOKだ、とは思わないこと
周囲の職員、顧客、上司から、何も注意を受けないし、苦情もない、だから現状維持でよい、ということにはなりません。下手に注意して相手の感情を害してもいけませんので、よほど公害を撒き散らしていない限り、わざわざ注意したり、苦情を言ったりはしないものです。しかし、陰では色々なうわさや人物評価が飛び交っていたりします。 ...続きを見る

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2009/01/23 08:08
有給休暇の消化は、ほどほどにする
有給休暇を完全消化する職員がたまにいますが、これはしない方がいいと思います。緻密に計算して消化していても、思いがけない病気や事故の時に有給日数が残っておらず、欠勤扱いとなってしまうことがあります。 ...続きを見る

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2009/01/22 17:45
少しくらいの残業は喜んでする
業務内容の区切りと完成度合いによっては、少し残業すればきれいに片付いてしまうものもあります。そういう場合は、当然残業はするべきです。残業代の付かない会社も多数あるものとは思いますが、そこでセコセコと残業代を請求するようでは出世はできません。 ...続きを見る

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2009/01/22 12:55
目先の損得、貸し借りにこだわると中長期的に損
目先の損得と貸し借りで動く人というのは、実に多いものです。しかし、これですと周囲から安く見られるため、将来にわたって大きな収入機会を逃してしまいます。 ...続きを見る

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2009/01/21 17:54
採用面接の心得(10)採用連絡がスムーズにできるようにしておく
面接技術の研究には熱心でも、意外に軽く見ている人が多いのが、面接結果の連絡を受ける方法です。当方から採用面接の結果連絡をしたい場合に、電話連絡がスムーズに取れない人が結構います。こちらが連絡してすっきり電話が通じる人は、1/3もいませんし、留守電に折り返し連絡をもらえるように吹き込んでいても、すぐに電話をくれる人はほとんどいません。 ...続きを見る

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2009/01/21 12:21
まだいいや、と思わずにすぐにやる。後回しにしない
私の部下にも、できる人間とできない人間がいるのはすでに述べました。永守日本電産社長の標語はすでに紹介した通りですが、すぐやる、という何でもない事柄について、出来ない社員にとっては心理的抵抗感がかなりあるようです。 ...続きを見る

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2009/01/21 08:51
採用面接の心得(9)応募者側から採用を辞退する場合
応募した側として、面接は受けて採用になりそうだけれども、あるいは採用通知は受け取ったけれども、なぜか気分が進まなくなった、という場合もあるかと思います。そういう場合は、変な理由を考えるのではなく、素直に謝って断りを入れるべきです。本人が辞退したいと言っているのにもかかわらず、深追いして理由をあれこれ詮索してくる会社はありません。 ...続きを見る

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2009/01/20 17:53
言い訳と口ごたえは不可
してはいけないとは思いながら、ついついしてしまうのが言い訳です。しかし、言い訳は何のプラスにもなりませんし、かえって上司の心証としてはマイナスとなります。仮に筋の通った言い訳をしたところで、ミスはミスですし、また未達成のものは未達成のままですから、評価が上がるわけでは決してありません。 ...続きを見る

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2009/01/20 17:35
採用面接の心得(8)面接の何分前に到着するか
面接は約束時間のどれくらい前に到着すればいいでしょうか。これまでの面接経験での感覚的統計で判断しますと、5分〜10分くらい前に来る人が一番多いようです。10分くらい前であれば、面接官の面接準備も十分出来ていますし、応募者に待ってもらうのも抵抗感があるので、すぐに面接に入ります。10分よりもっと前、というのは、できれば避けた方が無難であると思います。近所で時間を調整してから受付に顔を出す方がいいでしょう。 ...続きを見る

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2009/01/20 12:36
採用面接の心得(7)面接で忘れ物に気づいた場合どうするか
面接で提出を求められているものを忘れてしまった場合はどうなるでしょうか。履歴書を忘れる人はいないと思いますが、それ以外のもの、たとえば資格証明書だとか免許証などを忘れてしまうケースがないとは言えません。 ...続きを見る

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2009/01/20 08:55
できる社員は期限を切る。できない社員は期限があいまい。
これもまた部下を持ってみて分かったことですが、出来る社員は業務の期限設定が明確です。締め切りを守りますので、こちらも任せて状況だけ見ていれば事足りますから安心です。おそらく、任された業務に対する所要日数がすぐに見当がつくのだと思います。また、たとえこちらが提出期限の指示をしない場合でも、いつごろまでに提出すればいいのか、部下の方から聞いてきます。 ...続きを見る

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2009/01/19 12:47
勉強するなら資格取得が効率的
資格の取得にずいぶんと熱心な人がいます。資格には、かなり勉強しないと取れないものと、それほどでもないものとがありますが、人事考課上評価されるのは、もちろん前者の方です。後者の方は、それほど影響ありません。むしろ、やたら保有資格が多いと、もっと本業に打ち込め、と言われかねませんので注意してください。 ...続きを見る

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2009/01/16 21:03
採用面接の心得(6)面接で心証を良くする方法
本日また採用面接を行いましたが、そこで気付いたことを書いてみます。 ...続きを見る

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2009/01/16 20:39
ビジネスマンの勉強は新聞購読から
新聞を読まない人が増えているようですが、これは自ら進んで収入減を目指しているようなものです。管理職も上層部になるほど、新聞も読んでいますし、経済誌も購読しています。さらに書籍もたくさん買って読んでいます。ですから、部下と話をしてみれば、どの程度勉強しているのかすぐに分かります。 ...続きを見る

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2009/01/16 17:41
業務はパーツに分ける方が早く処理できる
手間と時間のかかる業務はどのように片付けるのが得策でしょうか。仕事の出来る人は、業務全体をパーツに分けて、毎日少しずつ処理しているようです。 ...続きを見る

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2009/01/16 13:06
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」というのは、日本電産グループの永守会長の標語です。これもまたすばらしい内容の言葉です。 ...続きを見る

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2009/01/16 09:11
「早い、うまい、安い」/仕事はスピードが一番
吉野家のキャッチフレーズに、「早い、うまい、安い」というのがありましたが、これは仕事全般に応用が利くすばらしい着眼点の言葉です。大変身近で分かり易く、またほとんどの業務は、この通りやれば文句ありません。 ...続きを見る

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2009/01/15 12:49
採用面接の心得(5)面接は入室段階から始まっている
私の行う面接では、最初の5分間で、募集要項に掲載してある雇用条件の内容と就業規則の概要などを確認の意味で説明することとしています。その説明をしている過程で相手の表情や反応を見ることにより、応募者の性格や勤務姿勢などがよく分かります。意外にもこの説明プロセスが面接の中で大事な部分を占めている、というのが本当のところです。 ...続きを見る

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2009/01/15 08:03
給与アップを目指すのであれば管理職になるべき
一般職で給与アップを目指すのは困難な状況にあります。経済成長が非常に緩やかであるため、年功で給与が徐々に上昇していくという時代ではなくなっています。したがって、同じ内容の業務を毎日まじめにこなしているだけでは、おそらく給与水準は変わらないままだと思います。 ...続きを見る

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2009/01/14 17:46
企業組織は書類で動いている/企業管理の基本
企業組織はすべて書類で動いています。しかし、このことを正しく認識している職員はそれほど多くはありません。油断していると、口頭了解だけでもって重要案件を処理している場合があります。大企業に入社しますと、まずは会社組織の基本的なやり方からOJT教育してもらえますが、そうでない場合は、自分で勉強する必要があります。 ...続きを見る

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2009/01/14 13:10
周囲の採点は自己評価よりは3割辛い
私の部下にも、仕事はほどほど、給料もほどほど、という職員がいます。ウチの主任です。金銭欲は結構あるのですが、勤務意欲が乏しいように見えます。給料の多い少ないには敏感ですが、仕事はいまひとつ逃げ腰で、負担が増えるのを嫌います。つまるところ、「業務量は現状維持でよい、年功で少しずつ給料は増えるだろう」と考えているようです。 ...続きを見る

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2009/01/14 08:26
転職するのであれば仲介業者を通すのが良い
転職するのであれば、仲介業者にまず登録して仲介を依頼するのがいいと思います。私自身、転職の折には最大手のR社に依頼しました。新聞広告やネット広告など、様々な募集広告が出ていますが、結局のところ、個人だけで集める情報には限界がありますので、やはり仲介を頼むのが妥当です。 ...続きを見る

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2009/01/13 17:51
一番クビになりにくい職員とは
一番クビになりにくい職員とは、どのようなタイプの職員でしょうか。私も部長になって初めて分かるようになってきましたが、要は上司が判断するわけですから、上司として部下を見て、彼がいないと困るな、と思うような職員はクビになりにくいと思われます。そういう人は、確かにいます。 ...続きを見る

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2009/01/13 08:57
フリーターは正社員に採用されるか
フリーターは正社員に採用されるか、これもまた核心を突いた話題です。採用担当者である私自身の事例を言いますと、現在の勤務先でフリーターの青年を1名採用しています。採用はもちろん私自身の判断によるものですが、判断の根拠としては次の事柄があります。 ...続きを見る

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2009/01/10 13:51
面接官が採用に乗り気な場合のサイン
面接を受けていて、面接官が乗り気なのかどうかは、受ける側としては一番関心のあるところだと思います。面接官が、「この人は採用合格ラインだな」と考えている場合、必ず出すサイン、というか質問があります。不採用だ、と考えている場合には、この質問は特にはしないことが多いと思います。 ...続きを見る

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2009/01/10 13:06
学歴無用論は間違い
一昔前、「学歴無用論」という考え方がはやったことがありました。主張の発端は、まだ鼻息が荒かったころのソニーではなかったかと思います。しかし、この考え方はいつの間にか尻すぼみとなり、現在では表立って主張する会社はほとんどなくなりました。 ...続きを見る

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2009/01/10 08:39
40歳以上の転職は不利でも無理でもない/ただし管理職
40歳以上の転職は、募集自体が少なくなるといわれています。確かに募集件数は少なくなります。しかしながら、募集がないわけではなく、一定量は必ず存在します。募集件数が減るという意味は、一般職員としての募集が減るということで、これは当然のことです。30歳代後半の課長が、40過ぎの人材を部下として使いにくいのはよく分かります。40歳以上は、一般職募集の対象ではなくなるという意味で、募集件数は少なくなるわけです。 ...続きを見る

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2009/01/08 12:53
転職回数は多いと不利
転職回数は、あまり多いと不利になります。回数として自然に抵抗なく容認されるのは、3回程度まででしょう。では、それ以上に多い場合はどうなのか、と言いますと、確かにそのような人も中にはいますので、私が設けている判断基準は、1社ごとの在職年数です。 ...続きを見る

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2009/01/08 08:50
転職理由をどう説明するか/カッコイイ説明は不要
転職する場合、転職理由を面接で説明するのが一番難しいと思います。現在勤めている会社の業績に不安がある、というのが、不況のときは無難といえますが、下手に職務経歴書で業績面のアピールを強力に打ち出していると、ではなぜ辞めずに頑張ってみないのか、と逆に尋ねられて万事休すとなります。 ...続きを見る

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2009/01/07 13:12
面接官はどこを見るのか
いよいよ核心部分に入りますが、面接でどのような点を見られているのか、そのポイントをお話します。あくまでも当室の私見ですので、一般に通用するかどうかは不明ですが、参考ということでお願いします。 ...続きを見る

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2009/01/07 09:09
採用面接の心得(4)履歴書と職務経歴書
私自身が転職活動を行う折にお世話になった仲介業者最大手のR社では、履歴書よりは職務経歴書の方が重要で、会社側は職務経歴書の方をよく見ている、と言われました。 ...続きを見る

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2009/01/06 20:56
採用面接の心得(3)服装はフォーマルなもので
面接の時の服装は、男性であればスーツにネクタイ、女性であればいわゆるフォーマルな服装となります。 ...続きを見る

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2009/01/06 20:23
採用面接の心得(2)時間に遅れないこと
これもまた面接以前の話ですが、面接時間に遅刻するというのは最悪です。遅刻者はまず採用にはなりません。約束時間直前に電話で遅れる旨を連絡してくる人もいますが、減点になることは明らかです。 ...続きを見る

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2009/01/06 12:54
採用面接の心得(1)まず自分のタイプをよく判別する
これまで中途採用を担当して何百人という求職者の方々の採用面接を実施しました。その中で、具体的な注意点をいくつか説明していきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/01/06 08:49

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